11380. デルタがラスボスであらんことを!2

WHOが今日の会議で、B.1.1.529にどんな名前をつけるかは知らない。

こいつが真に邪悪な存在であるならば、若い医療従事者の「死」もあり得る。デルタの初めの頃のインドネシアのように。

私が「叫び」始めるのは、それが合図です。

彼がどんな株に感染したのか、彼に感染させた人がどうなったのか?詳細は不明で、このあと次々と倒れたか?も不明。

病院でクラスターが発生するようになると、確実に死者の増加が見えてくる。

イギリスの統計は、他の国とは違って「壊れて」はいない。

ワクチン接種者と未接種者の比率を論じるのは「交絡因子」の罠にはまる。統計学の素人の私には無理。

ただ、死者の絶対数の増加を見て。

医療従事者の「死」は、戦線の崩壊を意味する。戦争では「軍医」だけは死んではならないとされている、なぜなら、その後に救える命が救えなくなるからだ。

医療従事者は、八百屋から買ってくるようには増えないこと、わかってるよね?

できることは1つだけ「人と会うイベントの自粛」です。

今は、まだ、遊んでていいです。

でも、「引く」時には、さっと引いてください。

自然をねじ伏せられると考えるのが西洋文明です。日本はどうしようもない自然の脅威を畏怖し、自然と共存してきた。

ただ、勘違いして欲しくないのは「美しい里山」は人の手が入りまくっているからこそ維持される、ただの「放置」とは全く違うということです。