11374. 脳がバグる

思ってることの逆を言われるのが、辛い。

相手を殴るのならば、「殴ってる自覚のある顔」をしてて欲しいのです。私は誰の悪口も言わない無垢な人ですのよ、オホホホって顔して、裏で罵詈雑言並べるマダムは大嫌いです。

だから、私はこの↓決闘の作法も嫌いです。時間の無駄だし。

「大変に興味深いお話をありがとうございました」(=テメェの言うことなんざ間違いだらけだ、コノヤロウの意)

褒める価値のないものに褒め言葉を使われると、本当に褒められているのかどうかが、わからなくなるから、喜べなくなる。

敵意が無い言葉を選んでいると見せかけ、実はとても悪意に満ちている人との付き合いは、気持ちが悪い。

敵なら敵、味方なら味方、褒めるなら褒める、貶すなら貶す、文字通り額面どうりに受け取って問題のない会話をしてくれる人とでないと、私は安心して付き合えないです。

キャッキャうふふと殴ってたら楽しそうに見えるから人が寄ってくるだろうって発想は、なかった。

悪魔は、ストレートな表現を心がけています。

皮肉も風刺も、見ればわかる「敵意」を、私は否定しません。人にそのようなnegativeな感情があることの方が、ずっと自然だから。

「いい顔をしたい」「いい人に思われたい」だけが、私の目的ではありません。

不快に思われる方は、どうぞ、立ち去ってください。

きっと英語にも京都弁はあるんだとは思うけど。

外国人に「忖度」を求めても仕方がないと思ってるでしょうね。