11368. モデルナ率の高さ

アストラゼネカと、ヤンセン、スプートニク、カンシノ

全て、アデノウイルスベクター系です。mRNAワクチンよりも取り扱いが楽なため、諸外国では一定数使われ、足を引っ張っていますが、細胞性免疫の誘導には優れているので、後からmRNAを一回追加すると、最高の免疫が得られマス。

どっかに「抗体はいらない、細胞性免疫だけあればいい」って言ってた眼科医が居ましたが、彼の言うことが「間違っている証拠」が、これで見えましたね。(もう見てないので今は主張を変えてるかも知れませんが感知できまセン)

発症阻止は「中和抗体の値」が決めています。間違いない。

日本の免疫の壁の高さは、モデルナ率の高さもあると思います。

11364. 生卵を食べられるのは日本だけ

シノバック・シノファームは、シンガポールなどでは「ワクチン接種とは認めず」と統計から外してしまいました。政治的に「統計」を弄ると、本当のことが、わからなくなります。もしも、後からmRNAで「上書き」しても不活化ワクチンで作った免疫記憶が残っていることが「重症化」の原因になってるとしても、統計からは見えなくなってしまいました。

今後は、ワクチン・ブレークスルーが話題になりますが、日本より先に抗体が「落ちていく」国がどうなるかを、よく見ておきましょう。

特に韓国は、そこそこ医療体制も似てるし、遺伝的にも近い人種、肥満率も似てますから、2ヶ月後の姿として参考になるでしょう。

イギリスはヨーロッパよりも、「完全アストラ率」が高いです。ヨーロッパは一回目アストラ二回目ファイザーを採用したことで、頑丈になってる部分がありますが、そろそろ死者数が上むきになってきました。

日本は火種を絶やす勢いです。ここまで下げたら、ワクチン・ボーナス・タイムが延長されますが、「おそる恐る」に協力してくださる人が多ければ多いほど、医療スタッフの休憩期間が延長できます。

ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

モデルナは「半分」でブースターの予定です。それでもファイザーよりも多いのですが、副反応はマシになろうかと思われます。

私は「封じ込めの巫女」を自称しています。

スイッチが入る時と切れる時は、自分でもどうしようもない「衝動」によるものです。危機感なんだと思いますが、誰かに操られているような気にもなる危険な妄想に駆られます。

今は、私のスイッチが作動する相手が居ません。

次に何かある時には、「ADEだ!ワクチン接種者全員死ぬぞ!ワクチンを推進してきた政府の陰謀が!製薬会社と医者が癒着して!!」って、ムーブメントがおきた時です。解毒剤と称してサプリを売る人もいるだろうし、怖くなってワクチン後遺症(不定愁訴)の人も増えるでしょうし、真のブレークスルー感染も増えるでしょう。

でも、「回避行動を正しく取れば」免疫を進化させて人類の勝利へ行けるルートも同時に開かれるのだと、私は説明する使命がある。

それまでに私が書いた論文が通ってなければ、「根拠=俺」でしか、ありませんが、とりあえずは「怪しい捨て垢」に擬態するのを止めて、「道場破り」の趣味を廃業しました。

少しは信頼される存在になっておくための1ヶ月。

医療クラスターから無用の反発を招かぬように、絡みに行くのも自粛中です。

この最後の1文は、とても大事で。将来を論じる際には、デルタ株のままか、それとも違う株(中和抗体逃避変異株か、それにさらに復帰変異が入ったものか?)によって、話は全然違うってことです。

#デルタがラスボスであらんことを!