11297. ドゥームズデー(終末)シナリオ

(私にとっては)ADE株の爆誕とその後を言い表す言葉

現時点がシナリオの分岐点です。季節は冬。欧米諸国は、正念場を迎えています。

3月から私が繰り返してきたのは、

「現時点」で未来のことまで決めてはいけないと言うこと。なぜならRNAウイルスは進化する物だからです。

今の武漢型のワクチンがインド型に効果があるからと言って、この先も安泰だと言う感覚はDNAウイルス屋の常識であって、媚びナビが間違える部分はヘルペスウイルス学者の峰さんを絶対視したから。

日本の正念場は、欧米に遅れること3ヶ月と言われるが、ここまで新規感染者を減らした&中国との往来が復活しない&シノバックが認められないことから、多分、もう少し、時間は稼げました。

選挙が原因のリバウンドは無いようです、私の予想は良い方向に外れました。

このまま、現在絶賛「試行錯誤中」の欧米諸国並びに静かに流行中の知らない場所で、デルタの次のラスボス株が生まれなければ、人類は勝てます。

第六波は日本では抗体薬の点滴に全力を投じることによって、酸素需要を減らすことができる。

メルクの薬は、若い人には使いにくいし、おそらくすぐに耐性になる。

救世主「プロテアーゼ阻害剤」が出てくるのが早いか、それともラスボス誕生が早いか、運命を握っているのは「自由を謳歌する国の人々」「自信に満ちた専門家」

インドで作られた集団免疫は何ヶ月保たれるか?

薬剤耐性菌は抗生剤の使用者の中で生まれてくる。

ワクチン逃避株は、未接種の人の中で生まれてもアドバンテージはないが接種者の間でのブレークスルー感染後に遷延化・重症化した人の中で感染が持続すると危ない。

三回目の接種については、今がデルタ株を超える株がいない状況なので、高齢者には推奨です。

オイオイオイオイ