11284. 新潮節も変わってきた

随所に相変わらずの部分もあるけど、概ね妥当になってきた。

 「人流一本足打法の御用専門家がなんと言おうと、日本人はよくやっている。マスク着用率の高さも、ワクチン接種率が急上昇したのも、日本人の意識が緩まないからである。政府が同じ轍を踏むことを避けさえすれば、第6波は恐れるに足りないはずだが。」

「あの」新潮が、この程度なんだから、変われば変わるもんです。人流一本足打法の御用専門家なんて藁人形論法も、そのうち受けなくなるでしょう。

これが本当に可能かどうかは、ウイルスがデルタ型のままでいてくれるかどうかに依存する。

全てはウイルス様のご機嫌次第です。

イスラエルは三回目の接種の効果が見えました。イギリスはこれからですが、ヨーロッパは収拾が付かなくなりつつあります。特にスプートニクの影響のある地域(東欧)シノバックの影響のある地域から、何が生まれてきても、データが公表されることなく水面下で進行するのが、怖いです。

私がワクチンに限れば、治験論文ですら「まゆつば」で読む理由です。リアルワールドに持って来ないと、わからないことはある。スケールアップ、ロジスティクスなどなど・・・

水際なんてものは「幻想」ですと悟って、常に警戒を怠らず。

でも、やることは決まってるし、三密回避も多くの人の身についてもいるでしょう。「日本人凄い」のです。そう言われて、敢えて、爆発中の欧米に追随して「そろそろマスクを外そう」って言う人が奇異な目で見られるようになりました、この「同調」こそが、農耕民族の強みです。一斉に田植え、稲刈り、自然のリズムに合わせて動くことに、何の不思議も感じない。台風が過ぎるまでは大人しくしてるしかないし、地震の後はみんなで助けあって復興に努力。

冬は風邪が流行るからって、敢えて風邪をひきに行くは馬鹿、普通は暖かいものでも食べて、早く寝てしまいましょ、です。人混みに行けば風邪を拾ってくる、おばあちゃんの知恵袋はコロナ時代も同じです。

「今後に向けて、政府は経済と感染症対策をどう両立するか、方針を示す必要があります。最も合理的なのは、いままで通りのマスク、手洗い、換気の徹底。このような、感染を直接的に防ぐ“ミクロ政策”が圧倒的に重要なのです。人流を制限するなどのマクロ政策は、社会的機能を止めてしまいますし、みんなが家や会社でリスクが高い行動をしてしまえば、効果は薄くなる。重要なのは密閉空間に入ったあとのミクロの対策なのに、これまでまったく施されていません

全くかどうかに、かかっています。ハメを外し過ぎないようにお願いします。

11276. コミケならいい

韓国の場合、若者のワクチンが足りてません。そこが日本とタイミングがズレました。モデルナの職域接種は評判が悪いけど、第五波の急速な減衰には役立ちました。

リバウンドが誰の目にも明らかになった時には、エラーカタストロフに乗っかったメディアはどこか_? はっきりさせましょうね。

酔っぱらった客に対して店員(バイト風情)が何も言えない居酒屋チェーンなど足を引っ張りますね。

個人店主が自己責任でやってるところは、まだしも。

日本はモデルナとファイザーで固めてるところも強いと思う。