11277. 悪魔は傲慢だったかも知れません

書いてる中身を見れば、分かるでしょ?って思ってました。

MD PhDをつける前の私は、傲慢だったかも知れません。

どこの誰かもわからない人が、医療・医学の話題に絡んでくるのは、あっち側にしてみると「偽医者」に見えて仕方がなかっただろうなぁとは思います。

「ここはあなたの来るところじゃない」って思われてただろうけど、今でも、全然、気にしないで入って行ってしまうの。だって、私は「元」医療従事者だから、って、こっちは思ってても、向こうは全然思ってなかっただろうなぁって。

シッシッと追い払われる側の気持ちも、わかりましたし、イライラっと追い払いたい側の気持ちも、わかった気もします。

所属組織も名乗らないのは、怪しい人でしかないよね。

それを見分けられる人だけがスクリーニングをパスしてくれればいいって思ってたけど、「負荷」をかけてることには、変わりなかったわけだ。

ただね

医療クラスターは医師同士の内輪の会話に始終する。

理系の中でも理学系の人たちは、蚊帳の外になる。それは勿体ないし、無駄な方向へ誘導する人もいたし見てられなかったんですよね。

あまりに話が通じない場合は、途中で「以後、お断り」ってすることはありますけど、基本は、わかってる人にだけわかってもらえて良い場合と、そうでない「反対側の人にこそ聞いてもらいたい場合」もあるんで。

うまく纏まらないけど、なんか、モヤモヤっと。