11255. エゴの遺伝子3

11253. エゴの遺伝子2

11252. 自己愛センサー

11249. エゴの遺伝子

から続きます。

それは多分、私がベッドとベンチの隙間に落っこちて「干からびてる」存在だからだと思います。

ベンチでミクロの分子を突きつめる人は、その現象がどんなインパクトを生体に与えるのかは、視野の外になりがちです。

一方で、ベッドサイドで治療にあたる人たちは、メカニズムはどうであれ目の前の人が幸せであればいい。

疫学をやる人は、仮説の検証よりも、実は「仮説=数式」を立てることの方に重きが置かれていることもある。

それらのどれもにツッコミを入れたくなる私がやりたいことは、それらの表面をうまく撫ぜて、隙間から超マクロの流行予測にまで一本の線で貫ける、本物のインパクトのあるミクロの分子機構を探し出すことで、それは一生のうちで、そんなに何度も、お目にかかることは出来ないんですよね。

今回のコロナ禍で、私は表に出るつもりはなかったのだけど、医療側の事情ってのを一般の人に説明する役を勝手に引き受けたつもりでした。

「専門家」を名乗る人に、ここまで矢を向けなくちゃならないとは実は想像してなかったのですが、少しは私の「全方位を敵に回す」スタンスが役に立ったなら、良かったです。

私の宮沢愛はフォロワーさんにも分かるものでしたが、尽きました。好きの反対は無関心です。

8648. 悪魔の宮沢愛

7843. 悪魔の宮沢愛は尽きたのか尽きてないのか?

科学の議論を全部ブロックして、マスコミへ、訴訟への道を歩かれるようでは、お話になりません。会話が成り立たない、別の次元に旅立たれてしまいますと、もう興味がなくなるんですよね。

アスペっちは、興味のない事は死んでも出来ないんです・・・・・政治活動に関わるのも御免です。「社会活動家」になるつもりはないので。

アンチ余命ブログだった頃には「政治ブログ化」を勧める人もいましたが、自分に興味のないことは出来ません。筋の通ったことを言いたいので、「見切った」と思えない物事に、迂闊なことは言いたくないの。

広く浅く、なんでも日本語で書いてあるものなら読めば理解できるとは、私程度の頭では、とても思えないので。私は悪魔でRNAウイルスヲタク、それ以上には到底なれません。