11252. 自己愛センサー

確かに私は感度の超高いセンサーを備えていると思う。早期発見には定評もある。

「底辺階級」に属するはずの私が何かを持ってることを許せないと感じて、妨害・誹謗中傷などの行為に及ぶ人は不思議とよく居るのだが、その人たちは割とよく「自己愛型」に当てはまる。

リアルでも、ネットでも、それは変わらないゆえに、私のセンサーは常に正しく発掘する。

なぜ姿形が見えないネットでも「カースト」が下に見られるのかは、よくわからないけど、謎のマウントに会うのだ。

しかし、それは自分を見るような気がする同類嫌悪なのか?と、時々、わからなくなる。

“Beware that, when fighting monsters, you yourself do not become a monster… for when you gaze long into the abyss. The abyss gazes also into you.”
怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。

無理やり「違うよ」と言わせたようで、済まない。

でも、嬉しい。

多分、この妙な感覚は「見つめ」過ぎたのだろうと思う。

以前から見てた人は永江・峰・花木・宮沢・コロラド・いいなは順番に卒業できた。もう5ちゃんは一切見てないし、ここしばらくは魔境探検もしてなかった。

残った一人の周りからも、荒瀬先生と河岡先生の気配が消えた。

余命ブログは「替え歌」から崩れて行った。最も多くの読者がいたピークのとき、替え歌が流行ったのだが、あの頃から「驕り」が見えるようになり、ドンドン反社会的な過激な行動へと駆り立てる動きが加速して行った。

コアなファンだけが盛り上がり、周りではドン引きして去っていく人も出て、残った人が先鋭化して行った。

が、あれなら残る人は、たかが知れている。もう大丈夫だと思う。

ありがとう、234さん。

通訳の役は任せた。

最後に1つだけ言っておく。SARS-CoV-2はACE2さえ発現してれば、TMPRSS2がなくても感染可能。そして、その傾向はデルタになって更に顕著になった。ACE2の発現量が少ない細胞へも効率よく感染できるようになったのだ。

カモスタットには「ワンチャン」のかけらもない。アキラメロン