11250. イクラ界隈2

これと同じ裁判でしょうか?

11985. イクラ界隈

  1. 意見ないし論評が公共の利害に関する事項に係ること(公共性)
  2. 意見ないし論評の目的が専ら公益を図るものであること(公益性)
  3. 前提としている事実が真実であると証明されること(真実性)またはその事実が真実であると信ずるに足りる相当の理由があること(相当性)
  4. 人身攻撃に及ぶなど意見ないし論評としての域を逸脱したものでないこと

民事訴訟は国民の権利ですが、原告の個人情報は被告には「筒抜け」であること、裁判の中で「反訴」と言う「返り討ち」の手法があることは覚えておきましょう。

(発信者情報開示請求訴訟が通ったってことは、反訴負けは無いと見て安心していいですが、不当な手段で入手した個人情報を用いて、いきなり名誉毀損損裁判を起こすと反訴負けで賠償金が発生することがありますから、ご注意ください。)

(この言葉の宛先はコロラド博士?)

科学のことを裁判所に持ち込むのは自由ですけど、それはそれで「一種の恥」ではないかと。