11248. エアロゾル感染で決着

以後、統一します。

私は、飛沫ー短距離で重力によって落ちるもの、エアロゾルー大きさの定義はどうであれ、軽くなって空間に長時間漂うものと、連続かつ混在する現実空間をイメージします。

飛沫は上気道の感染の元になり、エアロゾルは気管支の奥へと到達できるサイズで、どちらが重症化しやすい感染経路かと言えば、後者であり、どちらが少数のウイルスで感染が成立するか・と言っても後者であり。これから冬にかけて、日本で一段の対策を強化するなら「換気」であって、空間除菌では無いことを強調しておきたいです。

空気清浄機を使う場合は、人の吐き出した空気が、自分のところに届くまでに、浄化されるルートになっているか?

風向きを読むには、ドライアイスで作るスモークでわかります。

11239. 言いたいことは言いましょう

RSウイルスはマスクで防げず、マスクでインフルさんは駆逐された昨年を考えると、新型コロナは細気管支に辿り着く大きさの粒子を吸い込まないように換気も大事だよー