11247. ワクチン接種率の国際比較

人口の何%って数字なのか

それとも当初の対象年齢の何%って数字なのか

わからん。

私は「打てる年齢」での比較だと思ってましたが。

それであれば、この永江氏の指摘の意味は正しい。

人口全体での比較ならば、子供比率の高い国での接種率は早い時点で頭打ちになる。

日本は世界一の高齢化社会、現在のワクチン対象年齢に希望者全員の接種が終われば、人口で考えた時には8割をカバーできることになる。

諸外国はそれが7割から5割程度になるのだから、子供にも手を出したくなる気持ちは分からなくも無い。

特にアメリカなどは子供でも死者が出てるからね。森内先生は確か8000人って言ってたかな。

「任意接種可能な年齢の引き下げ」と「努力接種義務年齢の引き下げ」は要区別と、明瞭端的にモヤモヤを解消された。

日本は任意接種可能な年齢は引き下げるでしょう。森内先生も「打ちたいって子供の権利を奪うことは出来ない」と言っておられた。

一方で「努力義務年齢の引き下げ」を日本が正式に発表したことは、これまで無いし、近い将来、小児科学会のワクチン部会を代表して話をされるであろう森内先生のあのトーンからして、おそらく、この先の日本の方向性はアメリカと同じにはならないと既に決まってるように私の目には見えます。

昔のように小学校の体育館で並んで予防接種を受けさせれば、簡単に数を稼げたはずなのが、それをさせずに、親同伴で個別接種あるいは「大規模接種」会場へ行く道を日本は選んだのだから。

Dr. Ritaは、ここぞとばかりに厚労省・政府を責める姿勢を取ってるが、責めるなら「こびナビ」だけにしておけ。

総裁選が終わったら、急に河野大臣の写真を見せるようになって来た。もうワクチン担当大臣でも無いのに「こびナビが政府を監修」?

ガラパゴス日本が、アメリカ様の言うままにワクチン接種を決めると思ってる方が、おめでたいと私は思います。

れおにぃ先生がどこの誰かは知らないけど、あの森内先生の頭を飛び越えて政府が従うはずは無し。

だから私は小児のワクチンについて、ほとんど「お任せ」で騒いでませんです。

9590. ウイルス学会は一歩引いた立場をとっています

11592. コメント(くろだんご様)