11241. 違いがわからない男7

Aloさんって何者なんだろう?

私がこんなに必死に論文を追いかけるようになったのは、実は最近。

SARS-CoV-2を触り出したのは2020年の5月から。

2020年の2月3月の時点では、自分がこんなに巻き込まれると思ってなかったので、特に初期の頃の治療に関しての記憶は薄いのです。

11212. 違いがわからない男2

論文ではreviewerが専門家として仕事をきっちりこなしてくれたら、先行研究はreferしないと許されませんから、Yしか言ってないなんて威張ってられない。どこか「小さな新規性」を見つけて主張することになる。

それを「論文ならどんな論文でも偉い」と褒めてくれる人の前では、「世界でYだけ」って言えちゃう。

そりゃね、誰も見てない家の中で、家族に向かってなら威張っていいんですよ。

でも、誰が見てるかわからないtwitterで、それ、やるんだ?って、最初は本当にびっくりしましたけど、最近では珍しい生き物を見てる気分で楽しんでいます。これもコロナ禍の副作用だよねって思って。

来年?コロナが終わった時に、あーそんなこともあったよねーって思い返すには、とてもいい素材N=1だと思って愛でてます。

思い返せば、はるか25年の昔、最初の論文が通った時は、それはそれは嬉しかったものですから。

違いがわかる女は、ともに宝塚ブロックを喰らってます。クリティカルヒット!