11224. 印象がだいぶ違う

ワクチンが重要だけどワクチンだけで決まるわけではない

最初の頃の言い分とは印象が違う・・・のは、媚びナビの「つべこべ言わずに打て」の印象があまりに強いんだろうけど、と思ったら、やっぱり強力に強引に推進派だった。

私が尊敬するウイルス学者であり、小児科医でもある森内先生は、5-11歳の子供にワクチンを勧めるよりも前に、その周りの大人が接種すべきであるという立場をとってらっしゃる。(コクーン戦略)

少なくとも子供の死亡例がアメリカと日本では段違いに低いのだから、日本の子供は感染しても死なないことは、事実。「唯一の施策」は言い過ぎ。

アメリカにいて見えてるものと、日本にいて見えてるものは違うのは、人種差も明らかにあると思う。後はジャンクフードに偏った「後天的要因」も。

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一方で、熱性痙攣のリスクは日本人の子供のほうが高い。理由は知らないけど事実は事実。

打ちたいと言う子供の権利を奪うものではないが、打ちたくない子に打てと強制も、やめた方がいい。

学校で集団ヒステリーが起きるから、必ず、個別接種で親も子供も納得して打って欲しいと森内先生は繰り返し言ってる。

https://nordot.app/791121048243912704

12026. 子供の感染について

昨日は4時間以上の動画を何度も途中で寝落ちしながら、頑張って全部見たですよ。午後いっぱいを費やしました。

小島先生はirAEに拘っておられましたね。頻度の低い自己免疫や癌を見てると、そう見えるのだろうと思いました。

質疑応答で森内先生は「逆転写」で遺伝子に組み込まれる可能性はバッサリ否定されました。小島先生はHHV6の話をされましたが、ヘルペスは核内に行きますけど、mRNAワクチン( sタンパク質)は核移行シグナルを持ちませんし、インテグレースも持ってません。そもそも現生人類は齧歯類や豚とは異なり、レトロトランスポゾンは生きて飛んでませんので。

「わからないことはわからないとはっきり説明しても、それで接種を希望される場合」接種希望を止める権利はない。

ワクチンのない状態でも1日に3800人が亡くなっている。中で1割はある日突然、亡くなっている。

イスラエルで増えて見える要素に、ガチの自然派(教条主義者)がいて麻疹ですら流行するところや、接種者の方が高齢に偏っていることなどは、あまり触れられてませんでした。

色々と延々と議論されてましたが、結局、ADEには二人とも触れませんでしたね。

私は3月時点で、長期の観察が必要な項目として、irAEとADEを取り上げました。

irAEは頻度は極めて低い(起きてしまえば1分の一ですが)

一方のADEは、接種者全員のリスクなので、ラスボス「ワクチン完全逃避株」の誕生に神経を尖らせています。

現時点ではADEは「mRNAワクチン」では生じてない、このまま、デルタのままで居て欲しいです。

私はAY4.2は「ファウンダーエフェクト」があると思います。AY4.2はフェスティバル株と呼ばれたように、危険行動をしやすく、無症状でバラ撒きやすい若い集団に入り込んだため「類友」に感染者数が伸びただけで、ウイルスとしてはオリジナルデルタの性質から大きくはみ出してはない(と思いたい)

「任意接種可能な年齢の引き下げ」と「努力接種義務年齢の引き下げ」は要区別