11200. キリ番挨拶(2021/11/6)

プロテアーゼ阻害剤が、思ったよりも早く市場に出てくる予想がつき、私の役目が終わる日が一段と近づいてきたのを感じます。穏やかな気持ちで、金木犀の香を楽しむ余裕が出てきました。

幸にして、まだADEになる株(中和抗体完全逃避株でかつ、デルタ並の感染力を持つもの)は、生まれていません。

気になるのは、ヨーロッパで感染者が増えていること。

ワクチンしてもマスクを続けた日本と、明暗を分けたと思います。

LZTFL1が話題になってますが重要なのは、このような恩恵は「取り込むウイルス量が多ければ、吹っ飛ぶ」し、高齢化のリスクは日本の方が大きいこと。アフリカ系では2%で、東アジア系は1.8%。なのに、アメリカでは黒人さんの方が白人さんよりリスク高いと言われてるんですから、環境要因は遺伝要素に勝ることは、特に急性感染症では、よくあることです。

Lead researcher Prof James Davies said the discovery that the risky gene does not affect all populations equally was very important.But he said a complex mix of factors – including age in particular – contributed to each person’s individual risk.

主任研究者のJames Davies教授は、リスクの高い遺伝子がすべての集団に等しく影響するわけではないという発見は非常に重要であると述べていますが、個人のリスクには、特に年齢を含むさまざまな要因が複雑に絡み合っていると述べています。

ワクチンしてもマスクが浸透した今、私の残る仕事は「不活化ワクチン断固阻止」になりました。

インフルさんもマスクで撃退できます。

リアルでのお仕事は私の手を離れ、他の人にバトンを渡しました。チーム全体の確認と合意が必要なのです。

いずれ私の身バレは必至な気もしてますが、バレても認めませんので、よろしくお願いします。

私はあくまで、野に咲く小さな花のような悪魔です!(異論は認める)