12178. 反権威の象徴

イベルメクチン

峰さんが最初に空気感染を否定して、その結果、医者よりも素人の方が優れている錯覚に陥り、反政府の政治的思想から「大量PCR検査」を主張。

検査しても治療薬(外来で処方可能な経口薬)はなかった時代に、イベルメクチンは神であった。

「つべこべ言わずに打て」の高圧的態度に反発し、結果、反ワクチンから似非科学へ。

メルクの陰謀論も、都合が良くマッチして、そこへ都合よくインターフェロンで機序を説明してくれるクマも現れ、エセ科学が彼らにとっては本物の科学に固定された。

後は次々と情報弱者が各種ルートで集まり、ゴッタ煮。色々の蟲を共食いさせて最強を決めると、イベルメクチン しか勝たん状態に。

1、無差別大量PCR厨←オリジン

2、不活化ワクチン推し

3、イベルメクチン信仰

4、エラーカタストロフ←new!だけど最弱

11952. 製薬会社や厚生省を目の敵にする人は

11926. 次のお客さん

12056. 魔境マダムは更に奥へ向かう

11778. 類は友を呼ぶ

11630. 魔境と辺境