12171. 違いのわからない男1

多分、シリーズ化せざるを得ないと予想して、最初から番号を付けておく。

天井に埋め込んだ清浄機で車内の空気を取り込み、254nm(ナノメートル)付近の紫外線を照射した空間を通すことでウイルスや菌を抑制する仕組み。紫外線は外に漏れない構造になっているという。

(以上、引用)

よく見てくださいね、紫外線は外に漏れない構造になっている。

みやざわ眼科の場合、天井が青いんですよね。

ポストセブンの記事でも書かれてます。

 安全性の面から言えば一般家庭などでは「空気循環式紫外線清浄機」を設置するのがベストで、安いからといって素人が蛍光管式のタイプを自分で設置するのはやめるべきだという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b8a369d0e82a84f67d6c5e5e9d43a452d5f6f3f9

この2つの違いがわからない人は、「洗剤にウイルス不活化作用がある」ことを認めたのに対し、「薄めた洗剤液を手に付けていれば、手からの接触感染を防げると経産省が実証した」と喧伝しているのと、全く同じ「摺り替え」をしている。

11697. 8フィートは2.4メートル

12003. 矮小な話題その1

紫外線に効果があることなんざ誰でも知ってるが、いかにして「安全」に「効果的に」行うかのところで、実証するのには時間がかかる。剥き出しの殺菌灯を有人環境でそのまま使っていいとは誰も推奨しないですよ。日本は天井が低いのだから。

空気清浄機は、そこに空気を送り込む方が肝で、電車の場合は、そこのノウハウは蓄積されている。