12168. コメント(12161)

(コメントいただきました)

AYなんたらで、ちょっと混乱してきたので、整理させてください。
国ごとに流行っているAYの番号が違っている=異なるでは、微妙に異なる株が流行している、ということ?(番号が同じ株が複数の国で流行=ウィルスの行き来がある≒人の出入りが多い)
どれが人間にとって危険かは、現時点では不明?危険な株と流行している地域がわかったらうれしいです。

(以上、ありがとうございました)

AY lineageは、デルタの中を再分類して付けられたようです。

Their designation does not imply any functional biological difference from B.1.617.2 and, like B.1.617.2, they correspond to the WHO-defined Delta variant (https://www.who.int/en/activities/tracking-SARS-CoV-2-variants/)

これらの呼称は、B.1.617.2との機能的な生物学的差異を意味するものではなく

と書いてあるように、変異があるからと言っても、意味があるか無いかは「時の試練」を経て見ないとわからない。

こうやって分類すると、どこからウイルスが伝わったのかが追跡しやすい、ぐらいの意味しか現時点ではありません。

伝搬性に優れていたら、世界的にドミナントになる。

病原性が上がっていたら、死者が増える。

ただ、ややこしいのは、世界の国々のとる「政策」によって、感染者数も変わることです。国によって高齢化も違っている。

今の私の関心は、ブレークスルー感染を起こしてる株がどの株か?ということです。

もしもADEになる株が生まれてたら、高齢者だけでなく医療従事者からも死者が出ます。インドネシアがそれで不活化ワクチンを見限った。東南アジア諸国はデング出血熱の怖さをよく知っている。ADEが原因で、2度目の感染の5%に起きる。たかが5%と言うなかれ、と言うのが共産主義資本主義独裁主義関係なく、政治家から医療関係者から民衆に至るまで一致した彼らの共通認識ですから。

今のところ、AY4.2とAY43が、数を伸ばしていることが分かりますが、それらは「行動制限を解いた」ためなのか?(例:イギリス)それとも、ワクチン接種が進まないためなのか(例:東欧諸国)それともワクチン効果が切れたためなのか?(例:イスラエル)が、わからない。

私の目には、AY4.2もAY43も、中和抗体は効くと思うので、三回目のブースターで収められると思います。

まだ、騒ぐには早い。

本当にやばいとなったら、もう少し真剣にトーンを上げますので。(在外邦人がシノバックかアストラか迷ってた時のように、断言しますんで)

今はワクチンしても不織布のマスクを忘れずに、でも、我慢してたことをやってもいい頃です。

私も老親の顔を見てきました。

帰りの新幹線で、通路の反対の席の人が、ずっと咳して鼻すすってたので、怖かったけど、熱も出さずにすみました。

VOIからVOCになります。