12072. ADEのスライド作成中

だそうですが。

彼、自己矛盾に陥ってないか?心配です。

いいですか?覚えておいて下さいね。

彼は「現在の科学技術ではヒトの生体でADEを検出することは不可能」と断言しています。

この「検出することが不可能」なものを、ある程度「無い」と目算をつけるために、FDA&PMDAが製薬会社に出した課題が、

1、in vitroで、ADE抗体依存性「感染」増強が見られないこと

2、動物実験で、VAED抗体依存性「疾患」増強が見られないこと

3、治験参加者(人間)でのTh1/Th2バランスがTh1寄りであること

なんですよね。

以下の文書はファイザーが作っているものです。

未知のものに対して「既知」の可能性はとりあえず全部、潰しました。それでも「潜在的懸念事項」として、市場に出てからもモニタリングをします。

これ以上、何をどうしろって?

抗体依存性疾患増強は、

1、ワクチン接種して、その抗体が下がるまで半年以上の観察が必要。下がらずに高く維持されれば問題ない。

2、ワクチン逃避株が生まれなければ、現実にはならない。

3、感染流行そのものが消えてしまえば問題にならない。

「現在の科学技術ではヒトの生体でADEを検出することは不可能」なのに?、ADEにならない証明されるまで接種させないなんてことを言ってたら、この第五波で65万人の感染(7200人の死者)が回避できなかっただろう試算もあるわけで。

間違っているのは、峰さん&媚びナビだけです。

何度も書いてますけど、厚生省のQ&Aをよく見て下さい。

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0093.html

11978. 意見を求めるなら

「これには、免疫に関与する細胞のうち、Th2とよばれる細胞が優位にはたらくことや、ウイルスへの結合能を有するものの中和活性の低い抗体が、ウイルスの細胞内侵入を助長したり、複合体を形成して気道の炎症を引き起こしたりする等の機序が考えられています。」の中に荒瀬抗体の機序も含まれている。

「等の機序が考えられています」には、新型のウイルスだから、今後も未知の機序が研究によって解明される可能性は否定してない。

「今後も、新たな変異型が出現した場合には、ワクチンを接種した人でADEが生じるかを観察する必要はありますが、現時点ではADEの懸念はないと考えられます。」

何も間違ったことは言ってない。

11889. 論点を整理しておきます

11892. 論点を整理しておきます2

11963. シンガポールの今2

12017. コメント(12006)

11875. ワイが一番氏26

11834. ワイが一番氏17

11826. ワイが一番氏16

11822. ワイが一番氏14