12071. コメント(ADEこわい様)

(コメントいただきました)

クリックしてVaccine-surveillance-report-week-41.pdfにアクセス

こちらのFig.2、30代以上はADEですか?

それ以外のグラフより、幸い重症化をもたらしている気配はないですが。

(以上、ありがとうございます)

イギリスの情報は詳しいですね、ご紹介ありがとうございます。

二回ワクチンした人が、ブレークスルー感染してる。活動再開したら「ワクチン無双」と思ってワクチン未接種者よりも行動を緩めた結果のように私には見えます。

(ワクチンパスポートなどを導入すると、ワクチン未接種者はむしろ行動を制限される)

ADEが生じた場合、重症化の方のグラフも上がってくるはずで、今はまだ感染防御力はなくなりつつあるけど、重症化阻止にはワクチンは効いているので、ADEの顕在化では無いと私は見ます。本当のADEの株なら、これまでに何度か説明してるように、細胞性免疫が諸刃の剣となって自分を傷つけ重症化しますから。

日本の場合、最初に接種したのは医療従事者なので早く抗体が下がる。医療従事者での「入院」「重症」「死者」が増えるかどうか? が、一番、鋭敏にわかる指標だと思います。一般人よりも曝露の機会も高いし、見逃しは無いでしょうし。

老人はある意味、元々、寿命や基礎疾患で亡くなりやすい&重症化のリスクがあるので、わかりにくいんで。

諸外国が不活化ワクチンを「見捨てて」アストラゼネカとmRNAワクチンの「上書き」接種を急いだのは、医療従事者の間での死者が増えたことを察知したからです。

タイ・インドネシアはデング熱の国なので、ADEの常識が政府にあったから思います。

論文にするだのなんだの言う前に、政治が動いた。これはとても危険な状態だったと言う意味です。

日本の場合は、荒瀬研がADEを見逃すことはないと思います。

これまでのところ、ブレークスルー感染は報道などでも極めて限られた数しか出てないことは間違いないし、若い人(普通に免疫があるはずの人)は、ブレークスルーでも全く重症化してない。

「今のところ」の日本では、ADEの懸念は「杞憂」です。杞憂で終わるかどうかは、今後のウイルス様の進化によって決まるので、100%無いとは言い切れないけど。

もしもAY4.2に感染した人の重症が出るようになったら、今度こそ、国境を完全閉鎖した方がいい。

その時は、マスコミ使って騒ぐべきでしょうけど、「オオカミ少年」にはならないように、タイミングが難しいです。

ここぞのタイミングの前にフライイングし過ぎるのは、よく無い。

今後もイギリスには注目ですね。また情報をキャッチしたらお知らせください。ありがとうございます。