11994. インターネットどぶさらい

このまま第六波が来なければ、私の「どぶ掃除」も終わりです。

コロナ禍で明らかになった「トンデモ」さんは、必ずや次の分野にも同じように進出するでしょう。

1.がんに「戻る」人

11361. 近藤誠氏は人間界のラスボス

2. 反ステロイドへ行く人

3.後遺症外来はすでにレッドオーシャン

11934. これからは後遺症内科が流行る?

この3つでしょうけど、私はそこまでは追いかけては行かないです。私の担当するドブ川は「臨床」では無く「基礎」を流れているもののみ。

専門外でも保とうとして失敗した理学系の人を見てるとね。

(何度目かの終活のイメージトレーニングです.)

日本の強みは、宗教的な意味での反ワクチンが少なかったこと(イスラエルはそこがガチだから)

左翼のいう「安全な不活化ワクチン」なんてモノに政府は見向きもしなかったこと。

今でこそ、私は「不活化ワクチン、ダメ絶対!」の理由を手に入れてるけど、2年前に、あのラインナップで調達を決めた(兆円単位の税金の投入先)人の胆力・知識は素晴らしい。

誰も「ワイだよ、ワイが一番」と名乗り出ることはしないけど、最大の功労者だと思う。

どれだけのプレッシャーの中で選んで買い付けて、どれだけデルタにも武漢が効いてくれることを祈ったことだろう。

三密の概念に「密閉」を入れ換気を促してた「専門家会議」のこと、知らない人って日本にいたっけ?

必死に電鉄会社が「換気のために窓を1か所開けて走行しています」って年柄年中、言ってるのを聞いたことのない人って?

会食・飲み会に参加しなかった者と比較して、会食・飲み会に参加した者では、感染のオッズが高かった。ただし、飲酒を伴う場合は1回でも高いオッズであった。また、レストラン・バー・居酒屋などでの飲み会・会食は感染のオッズが高いが、レストラン・バー・居酒屋などでの飲み会・会食に参加していなくても、自宅における同居者以外との会食や飲み会等への参加もリスク因子であることが示された。いずれの状況でも、昼よりも夕方・夜の飲み会・会食において感染のオッズが高かった。一方で、カフェや喫茶店、食事配達、テイクアウトの利用、1人での外食は明らかなリスク因子ではなかった。会食や飲み会、食事様式、カフェ利用等の様子に関連した検討では、最大同席人数は自身を含めて5人以上で感染のオッズが高く、最大滞在時間は2時間以上の場合オッズが高かった。会食/飲み会参加・カフェ利用がない者と比較して、食事や飲み物を口に運ぶとき以外マスクをつけていた者は感染のオッズは変わらなかったが、マスクを着用していなかった・席についてマスクを外した者では、極めて高いオッズを示した。また、不織布マスクを着用していた者と比較して、布/ガーゼマスクやウレタンマスクを着用していた者は感染のオッズが高かった。この関係は、会食歴があるものに限定した際により強くなった。その他の行動歴として、デパートやショッピングセンター訪問においては、感染のオッズの上昇は認めなかったが、2人以上のカラオケでは、行った者の数が少ないため信頼区間が広いが感染のオッズが高かった。就業・就学については、就業・就学の有無、フルタイムかパートタイムか、電車通勤かどうかで感染のオッズは大きく変わらなかった。テレワーク・オンライン授業の実施状況についても、明確な傾向はみられなかった。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/2019-ncov/2484-idsc/10692-covid19-59.html

この長ったらしい結果を、人々はようやく「体得」して、少しは行動を変えられるようになったのだろうと思いたい。

(変えられない人、変えたくない人の多くが、感染もした第五波)