11953. コメント(easy様)

(コメントいただきました)

悪魔の提唱様 いつもツイッター、ブログを拝見し勉強させていただいております。ありがとうございます。 元々ツイッターは使っておりませんでしたが、ワクチン接種の選択に迫られ、情報収集のためにアカウントを作りました。 初めはワイ氏から始まりいいな氏あたりをチェックしているうちに悪魔さんに辿り着き、感謝しております。 実は接種の予約が10日なのですが、いまだ決断できず、思い切って直接メッセージを書いています。 私は54歳女性です。栃木県に住んでいます。現在までの陽性率1.5%というのを考えると、できたらこのまま逃げ切りたいのですが、やはり第6波を思うと怖いです。 ワクチンに対する懸念は、時間と共に元の打たなかった状態に戻るのかということです。戻らないとしたら、それは将来大丈夫なのか不安です。 もちろん、ADEも怖いです。ADEに対する治療方法はあるのでしょうか? すべてを語るには時期尚早なのではないかと思うと決断ができないでいます。 悪魔さんはどのように考えられますか。 もしよろしければアドレスお願いいたします。 お忙しいところ申し訳ありません。

(以上、ありがとうございました)

私が自分のハンドルに(モデルナ2回)と書いてるように、私のフォロワーさんもみんな接種済みです。

この第五波でワクチンの効果は証明されたと思います。

私は去年からずっとADEは懸念点としてあげてます。ファイザーもPMDAも厚生省も「ワクチン逃避株によるADE=感染者と死者の両面から」がないか、モニタリングはしています。

幸にしてデルタ株には中和抗体がうまく働き、増強抗体は働かない状態で、第五波は終わりました

第六波の頃には、抗体が下がってきた人も出てきて、どのような株が流行するか?によって、様相は大きく異なるでしょう。

でも、私は「物理的防御」を重ねて、「ほんの少し曝露されるだけ」に納めることができれば、それはナチュラルブーストとなり、種となったメモリー細胞を進化させることが出来るとも思っています。

somatic hypermutationで、検索して見てください。

11276. 私がワクチンを打った理由

細胞性免疫は、不活化ワクチンや組換えタンパクワクチンでは作れません。mRNAワクチンの効果は、感染防御の後の重症化予防についても、「諸刃」にならない程度のボヤであれば火消ししてくれます。こちらは変異に強いです。

私はどこの誰よりも、ADEについて詳しく知った上で、それでもmRNAならばと納得して接種しています。(薦められたのが不活化ワクチンなら、断固拒否してます)

若い「妊娠前」の女性にmRNAワクチンを頻回接種することの是非については、私はまだ「未知」だと思っているので、女の子を守るためにも、他の人が接種することで「コクーン戦略」を取りたいと思っています。