11932. ブレークスルー感染は増える一方だが

死者数が増えてないからよしとするのか?

それでも、医療は崩壊するから、抑制に向かうべきなのか?

多分、欧米は前者を選び、日本は後者を選ぶのだと思う。

伝えたいポイントは1つだけ。

欧米はマスクを嫌い、何かと言うとマスクを外した生活に戻ろうとする。

日本は最初からマスクがファクターXなのです。

ウレタンマスクを不織布に変えて、マウスシールドを情報弱者の証と笑い、空間除菌を「対策ではない」とはっきりさせて、日本だけが通れる道を通りましょうぞ。

その結果、リモート授業の整備などに遅れるIT後進国になってしまうのかもしれないけど。

人はこの先の1ヶ月は、浮かれ騒ぐのだと思います。

選挙運動もやらないと行けませんしね。

ワクチンの効果が最も高い1ヶ月、少し英気を養う意味でも、推しの店にお布施するにもいい季節です。

今しかないです。

でも、マスクは忘れずにお願いしたい。

11月には、また、来る。その波をいかに小さくするか?は、マスク習慣をどこまで残せるか? 空間除菌に頼らぬ換気がどこまで整備されるか?にかかってます。

どんなに「医療体制の充実を」って騒いでも、ないものはないのです。人間には限りがある。

人材は既に疲労し切って、枯渇してしまっている。

だから「救急車は来なくなる」「自宅死を余儀なくされる」その上限ってのが、あるのだと、流石にみんな思い知ったでしょう。

金を注ごうが何しようが、限界を超えてる。外野は口だけ出してればいいけど、現場はもうとっくに限界を超えている、口だけ出してくるくらいなら、黙ってて欲しいって。

どんなに、文句を言っても、ないものはない。誰を恨もうが、政権を批判しようが、泣き叫ぼうが、結果は変わらない。救急車を呼んでも病院には運んでくれないのです。ネーザルハイフロー? そんなものより予防ですよ、予防。

検査? 検査しても隔離に納得しない人たちが、撒き散らすことには変わりがないです。

だから、自分の身は自分で守しかない、そのための行動変容が何が肝心なのか、みんな「会食の定義」をそろそろわかって来たでしょ?って話です。

BBQは会食です。

ホームパーティも会食です。

ハーバードは週に3回、検査してても、行動を緩めたら、こうなるって見本です。検査は診断の補助にはなるけど、予防でも治療でもないからね。

11918. コメント(11917)