11925. コメント(2021/10/1)

(コメントいただきました)

ものすごくつまらないネタかもしれませんが

日本では、コロナの波が沈静化するとき、陽性者数がやけに滑らかに減っていきますよね。
(イスラエル、英国、米国などでは、そのようなことはありません。)
日本でも、増えるときは滑らかでありません。
この非対称性、どこから来るんでしょうかね。

地域ごとのクラスターが離散的に発生することによる小さいピークが重なって大きいピークができるのであれば、滑らかになりません。
一方、減っている間は目立つクラスター発生がないため、すべての地域で、ほぼ同じような減少率で、単調に減っていると思われます。
「滑らかに減る」のは「よいこと」だと考えられます。

この滑らかな減り方を「指数関数をちょっといじったもの」で近似できれば、減るペースがある程度予想できそうですが、
それはさておき、下手な規制緩和をやらかすと減少率が小さくなり(ゼロに近づく)、酷い場合は増加になりますが
(英国やデンマークの例)「滑らかに減らすことができる」間は、悪くない状況なのでしょう。

(以上、ありがとうございました)

一定のスピードで減るんだ、自然に減るんだって主張した准教授ってのが京都と大阪にいてね。

K値guyって言われて、ゴンベルツ曲線を重ね合わせて遊んでた人がいたんじゃよ。

実際には、滑らかに減るとは限らず、クラスターが発生すれば、小さな肩はできるけど、医療崩壊して保健所が追いきれなくなってしまった大波の後は、もう、そんなのは誤差範囲になってしまうのかもしれませんし、日本人は、集団圧力が強いので、「ヤバイ、救急車がこない、自宅死する」ってなってからは、萎縮率が高いのかもしれません。

そして、緊急事態宣言が解除になると聞けば、解除前からリバウンドに向かうのが、これまででしたが、今回はワクチン接種が押し戻して、これまでにない傾きで減ってくれると良いなと。