11918. コメント(11917)

(コメントいただきました)

今の政府に強権を持たせてなるものか!ってのが野党のはずだったのに、左派の中に中国のやり方を礼讃する人が多かったのも、あーそういえば左派ってのは共産主義者のことだったんだよね、って記憶を新たにさせてもらった

https://yomeiblog.com/2021/09/30/11917-%e6%9c%97%e5%a0%b1%ef%bc%a0%e5%8c%97%e4%ba%ac/

今の政府に」がポイントなのですよね。「あらゆる政府に」ではなくて。
Wikipediaを見る限り、「共産主義者」(財産の一部または全部を共同所有することで平等な社会をめざす、革命・階級闘争を志向)よりは「社会民主主義」(議会制民主主義の方法に依って議会を通して平和的・漸進的に社会主義を実現する、所得再分配による貧富の格差の予防や是正を目指し、特に高所得者や富裕層から貧困層や低所得者への所得の再分配を主張、社会的連帯を重視して社会保障制度を充実させ、その財源として市民の税金や社会保険料の負担率が高く、特に所得税や社会保険料の企業負担を重視する高負担・高福祉政策)に近いと思います。

政府が高所得者や大企業から金を巻き上げて、貧困に苦しむ自分に再分配してくれる。自分のために、感染者を探し出し、隔離してくれる。自分たちに都合のよい政府に全てを任せておけば、デメリットはほぼなく、自分はいい暮らしができる。これが社会民主主義者の願いなのでしょう。

社会民主主義は頑張る人ほど報われない社会なので(稼げば稼ぐほど没収される所得が大きくなる)、仮に実現してしまうと国自体が、どんどん貧しくなると思うんですよね。最終的には、金を巻き上げる対象の高所得者が減ってきて、低所得者が得られる不労所得(分配される富)も減り、社会民主主義を望む低所得者の生活水準が落ちる一方なのだと思いますが、それでも政府が謎の魔法を使って、どこからかお金を産み出すと考えているのでしょう。

社会民主主義に傾倒する人は、頑張らずに楽していい生活をしたい、所謂「負け組」であるため(貧困であるほど社会民主主義政府から得られる利益が大きい)、社会的影響力が小さいのが救いです。私としては、社会民主主義者は「負け犬の遠吠え」にしか聞こえません(個人の意見です)。社会的影響力が多い人ほど、努力して所得を増やしているので、いるので、社会民主主義政府に今まで以上に所得を奪われるのは許せないです。

仮に社会民主主義政府が実現したとしても、支援した社会民主主義者が十分納得できる政治をとれるとは到底思えないのですが(政府に分配してほしい金額の上限はエンドレス)、しばらくしたら瓦解するのではないでしょうか。これは自分が望んでいる社会民主主義政府ではない、と。

話はちょっとずれますが、derive_ipさんのリツイートで、私が全く同意できないツイートが多々見られます。数字の解釈が不適切なのと、社会、政治、政策に関するコメントは見当はずれなものの、朗報があります。いちいち反論する気がおきませんが、果たして死者をゼロで済ます上で自分が満足できる生活を送らせてくれるパーフェクトな政府は実現できたでしょうか。自分の望む政府には、どのような人がいるのでしょうか。そして、その政府が自分の望む結果を出さなかったとしたら、どうするのでしょうか。一度、考えてみてほしいものです。

(以上、ありがとうございました)

新しい総理大臣は、少しは「竹中平蔵」から離れてくれるでしょうか?

派遣労働者ばかりになっては、何も解決しないと思うんですよね。

日本の医療のレベルは、医療従事者のボランティアに近い献身で支えられてる.

享受してる側は全く頓着なく、ホテル並みの待遇を要求してくる。

その要求レベルを格段に下げないと、破綻するってことも分からず、ただ文句だけ言う人の声が大きい。

11852. 銃口を向ける相手は

11630. 魔境と辺境