11917. 朗報@北京

海外からの観客は入れないことになった。良かった。

不動産投資がバブル崩壊の危機にある中国が、またもやバイオテロを仕掛けてくる可能性もあるから、あまり近寄らないほうが良い。

次に来るのは、コウモリ由来ではなく齧歯類由来ではないかと私は予想するけど、どうかなぁ。

今回のパンデミックでわかったのは、出血熱系・血液感染のウイルスよりも、呼吸器感染・エアボーン(空気媒介)の方が、流行の規模が拡大するってことですね。

手洗い・マスクは「日本では」簡単だけど、換気とソーシャルディスタンスは実践の徹底が難しいと思い知った。

人獣共通と言いながらも、齧歯類では病気は起こさずに速やかにクリアランスされるのは幸いでした。

この先、齧歯類でのウイルス保持が長くなる変異が生まれないことを祈りたい。

とにかく、RNAウイルスの適応力を舐めてはいけないんですって、わかってくださった人が増えることが、今後のパンデミックへの対応を強くしていくのだろうと考えます。

PCR検査の議論は、必ず「私権をどこまで制限し、強制収容、強制排除」を政府に許すのか?の議論とセットでなければならない。

今の政府に強権を持たせてなるものか!ってのが野党のはずだったのに、左派の中に中国のやり方を礼讃する人が多かったのも、あーそういえば左派ってのは共産主義者のことだったんだよね、って記憶を新たにさせてもらった、良い炙り出しになったと思う。