11901. 私がADEに拘り続ける理由

もう他の道は大体見えてて、ここだけが不確定要素を含んでるからです。

mRNAワクチンの接種率が高くなればなるほど、非接種者よりも不利になるようなことは、あってはならないんですよね。

幸にして、デルタ株には武漢株ベースで作ったワクチンがまだ有効でした。RBDの変異が少なかったからです。

このデルタ以上に免疫逃避能力をもち、なお、感染力を保ち続けてデルタを駆逐するような株さえ生まれなければ、このコロナ禍も終わりが見える。

これから老人の抗体が下がっていく3ヶ月後に、どんな株に出会うか?

振り出しに戻るか、それとも「上がり」へ向かうか、分岐点はADEをinduceする株が生まれるか否かにかかってる。

世界の中でワクチン接種してても死者数が増え続けている国で、どんな変異型が生まれているか?

私はそればかりを気にしています。

PCR検査のボトルネックも、安価な抗原検査が市販されるようになり、頻回にいつでも誰でもどこでも何回でも、できるようになりました。

これで陰性って言ってイベントに参加する。検査とワクチンのパッケージって言ってるのは、これでしょうね。

経口の抗ウイルス薬が本当に年内に出てくるのか?私は疑問に思ってますけど、それが出て来るまで、変異がこれ以上、進まなければいいのですが。

ですね・・よその国ばかり気にしてたら自分のところで進化させてることもあり得ますからね。

ただただ、ひたすら私が3月から訴えてきたのは、「未知なる進化」「最悪の免疫との相性」が気づかないうちに陥っていたとしても、これまで私たちが三密を避けてきた物理的防御は通じるってことです。感染予防策をワクチンを過信せずに続けていれば、問題にはならない。

わかって欲しいのは、ただ、それだけなのです。

宝塚方面で、国に文句を付けたい人がいる様ですけど、PMDAも厚生省も、そんな「潜在的懸念」は承知の上でモニタリングをしています。媚びナビ&河野大臣の様に、「デマだ、嘘だ、あり得ない」なんて言ってない。

国は見張ってます、私が見張ってなくても感染研も大学も衛生研究所も、みんな、わかって見張ってます。

何かあったら、アラームを鳴らしてくれますが、鳴らされてからびっくりしない様に、私が先回りしてるだけです。

でも、この先回りが杞憂に終わることを私は願っています。

10月いっぱいぐらいは、日本は接種率が高く新鮮な抗体を持つ、世界一安全な国になります。会いたい人に会うなら今です。私も実家に顔を出してきます(両親も私もフルチン)でも、その時に、11月には振り返しがくるから、マスクは不織布をと、大切な人には伝えてください。

よろしくお願いします。

もう少しで抗ウイルス薬が出てくる、それまで逃げ切りましょう。あと少しです。

媚びナビの監修ですと個人ブログを流してた河野大臣に一切触れずに、厚生省(公式)を媚びナビと一緒にして槍玉にあげる人には、何らかの意図があるかもしれません、ご注意ください。