11859. コメント(この世で二人)

(コメントいただきました)

「国際英文医学雑誌」という表現、なんだか地味にウケるな…と思ってググったら、この世で2人しか使ってませんでした

(以上、ありがとうございました)

国際誌ってのは世界共通語(英語)で書かれてますから・・・・

昔は論文というのは、雑誌に印刷・製本されて「出版」されるものでした。

それがいつしかwebに掲載されるものとなり、紙を配本することがないJournalが雨後の竹の子のように林立するようになりました。

論文をどの雑誌に通すか、はとても重要です。

新型コロナの論文は、昨年の5月ぐらいは、ロックダウンしてて実験が出来ない国の教授が、暇に任せて「あの薬が効くはず」ってのを、散々、いっぱい、書いてました。

実験が必要な論文は出てくるまでに時間がかかります。

中国は患者のデータをいっぱいとったけど、武漢が鎮圧されてから、あまり論文が作れなくなって、その代わりに「口先だけ」の論文を一杯作るようになりました。

今は、in vitroのデータも、臨床治験のデータも「実証」研究から論文が続々と出るようになって、ただの「与太話」であるところのopinion論文は掲載されないようになってきました。

バブルの頃の徒花のような、たった1つの花が、自分に取ってはオンリーワンだからこそ誇る、その気持ちはわからんでもないけど・・・そういうのは57歳の猫がやることと同じですね。

「国際」だの「英文」だの、上のレベルの世界では当たり前であろうことに、いちいち言及してアピらずにいられないところが、まさに「自分に取ってはオンリーワンだからこそ誇る」感じですよね…。

小さな幸せを噛み締める権利は誰にでもあります。ケーキを買ってお祝いしても許されるくらいの出来事です。

しかし、それを日本一とか日本有数とか・・・・(なんか違う)