11805. コメント(2021/9/20)

(コメントいただきました)

第6波ですが、どのような形になるんでしょうかね。
・最近の日本パターン 新株が流行ることで波が起きる(アルファ株、デルタ株)
・イスラエルパターン ワクチン効果切れにタイミング悪くデルタ株が来る
・英国パターン デルタ株のピークの終わりに制限撤廃のため、デルタ株がぶり返すフタブラクダ

私の読みは、第5波の裾野が長くなる(第5波の前の数字には戻らない)+数か月後に新株でピーク、新株がワクチン逃避の場合はイスラエル的な災難となっています。

このまま規制緩和を徐々に続けていくと、落ちきるはずの値も落ちきらないです。イギリスみたく極端な制限撤廃で感染者爆増、のようなことは日本では起きないでしょう(言われなくても自衛のためマスクするでしょう)。とはいえ、規制を緩和すると数字が落ちないのは確実なので、ワクチン無双な人が、自らを後ろから撃っているんですね。コビナビが暴れれば暴れるほど、コビナビの望む誤った世界が来なくなるので、もっと頑張ってほしいです。

デルタ株がうろついている間は、ワクチンを打って逃げ切れていた人も、ワクチンが切れるとかかりやすくなってしまうので、このような人がいる間、デルタ株が続きます。

有望な新株が現状、顕著な拡散傾向にない以上、第6波は数か月以上先でしょう。衆院選は確かに人流を増やす効果はあっても、第4波、第5波のようなピークのきっかけとしては弱すぎます。

ピークが狭く高くか、広く低くか、どちらがいいのかわかりませんが、狭く高くのほうが社会への総ダメージが小さいのでは。

(以上、ありがとうございました)

鋭い質問だと思います。

私は、11月の衆議院選挙後に、ワクチン効果が切れかかった老人において、デルタ波のブリ返しがあると思っています。

デルタ波の振り返しで終わるならば、第五波のピークを超えることはない、そのために必死に子供にまで接種してもらおうとしています。

問題は、デルタとは違う株が波を作る場合です。まだ、そこの安全は確保されていません。

その場合には。抗カクテルは効かない可能性がある。

プロテアーぜ阻害薬が見えてない状況で、「元の世界に戻ろう」とすれば、ワクチン効果は下がる一方になる。

私は媚びナビにコケて欲しいわけではありません。

ワクチンは小児科領域では、とても重要。ワクチン行政全体の足を引っ張られるのは、御免です。

11804. 小児科医はウイルス専門