11790. トスターダ様4

(コメントいただきました)

参考にしてます。 教えて欲しいのですが、中和抗体から回避できる変異=流行する。 では無いですよね?ミューがデルタにとって代わるとは聞いて無いですよね。 となると、ADEが起きない一つの可能性は、このままデルタが覇権を取り続ける事でしょうか? もしくは、4+以外が覇権取る事でしょうか?

ミューがいたコロンビアなどは、デルタに取って変わられつつあるようです。

理由は、2つ考えられ

1、その地域はミューに対する抗体を持つ人が増えて、ミューが増えにくくなった可能性

2、ミューの方が若干、デルタよりも増殖力が低いために、デルタに押し負けてる可能性

が考えられ、どちらも作用したと私は思います。

日本ではデルタで免疫を持った人が5%程度と、武漢ワクチンで免疫を持った人が50%いると思われます。

デルタ4プラスが、トルコから来るか、

ミューが南米から米国を経由して入ってくるか、

どちらが来るかは、わかりません。空港検疫で見つかった株は、優先的に配列情報を得るようになっているので、いずれ、見えてくると思います。

第六波が来るのは、おそらく11月の選挙の後です。

それまで、不用意に国境を緩めないこと、ライブイベントの規模を小さめにして欲しいです。

日本でもブレークスルー感染が増えてくると、イギリスのフェスティバル株のような株が生まれないとも限りません。

幸にして増殖力を犠牲にした株が蔓延してくれた昨年の夏の状況に持ち込めるほどは、今の日本の流行は落ち着いてはいません。

ロナプリーブの効果も往診でジャブジャブ使うのも、中和抗体逃避を産む可能性がある。

E484Kを持つ株は、武漢型の免疫から逃れる性質がありますが、ウイルスの増殖力を少し犠牲にします。

しかし、そこに他の変異が加わると、増殖力が復活するのです。ウイルスの「適応変異」を甘く見てはいけない。

彼らは何も考えてない、ただ「選択」されてくる。

選択してるのは人間の方なのです。