11736. コメント(2021/9/12)

(コメントいただきました)

悪魔さん、お返事ありがとうございました‼︎ とても分かりやすく、自分がどうするか納得してワクチンを打てそうです。 ずっとずっとモヤモヤとしていたので、本当に感謝しています。ありがとうございます。

度々の質問で申し訳ないのですがm(_ _)m 小児のワクチン接種は今のところ様子見。 ただ、中学生、高校生くらいですとどう考えたらいいでしょうか?

先日送ってくださったブログも読ませていただきました。 娘の中学校ではワクチン接種が始まっており、すでに半分ほどの生徒が摂取済みです。 私の中では中学生のうちは、重症化率、死亡率を見てもまだ打たなくていいのではないかと思っていますが(今のところ、です)、世の中が接種推奨しているとたちまち気持ちがぶれてしまいます。

(以上、ありがとうございました)

半数が接種ですか。もうそこまで進んでいるのですね。知りませんでした。

中学・高校生ならば、お互いの情報交換もあるでしょうね。短期的な副反応に対する恐れは周りで接種してなんともない人が増えていけば、薄らいでいくのだろうと思います。

色々の情報の中で、人が何に重きを置くかは、人それぞれですから結局は本人の選択かと思います。

社会的に「反発」「反抗」を貫くよりも、仲間と遊ぶためのパスポートを重視するタイプの子もいれば、天邪鬼な子もいる。

私は学校での拒否権のない集団接種には反対ですが、本人が打ちたいというのを止める権利はありません。(細胞性免疫のつかない不活化ワクチンには私は断固反対しますが、とりあえずmRNAワクチンの効果は第五波で見えましたし、血栓症と心筋炎での死者数も見えたので、リスクとベネフィットの判断は可能でしょう。周りで見聞きした感染者の症状が重かった場合には、自身の感染への恐怖に耐えられない子もいるでしょうし。)

親と子は別個体ですしね。

一方で、「ワクチンが不安だ」という子には、様子見は許されるとも思います。後になればなるほど「情報」は明らかになりますから。