11701. 第六波に備える

衆議院選挙後、規制緩和の波と共にやってくる第六波はブレークスルー感染との戦いになるでしょう。

ワクチンしても無駄というメッセージにならぬよう、それでも2回目接種から3ヶ月以降はワクチン効果は切れて行くことは事実として伝えなければならない難しい局面が来ました。

イケイケだった媚びナビは、過去の発言との整合性を問われるようになり、うまく機能しません。

(だから今は「みんパピ」活動に専念してる)

第五波が最大になるか第六波が最悪になるかは、ウイルス様の気分次第のところがあるでしょう。

ワクチン逃避株は、ワクチン効果の薄いところを生き延びたウイルスとして選択されます。イギリスのフェスティバル株か?イスラエルの株、コロンビアのミューか、南アフリカのC.1.2.か、南米のラムダか、それともトルコのデルタプラスか?

またもやインドからver2が生まれるか?

はたまた、足元で東京株が生まれるか?

先のことは確証はありませんが、想像して備えることは出来ます。

デルタ株への進化は、一部、いいこともありました。

症状がはっきり出るようになり、潜伏期が短くなりPCRでなくとも感度の低い抗原検査で見落としがなくなりました。感染者数が下がるようになると、スパッと下がりやすくなってはいます。

ここで、しっかりと抑え込めるかどうか?が、ウイルスの次の進化への時間稼ぎにはなるはずです。

イギリスのリバウンドは明確になりました。順調に感染者数はフタコブラクダに近づいています。

フェスティバル株の病原性と、ワクチン逃避能力を知りたいです。

私が書いてることが、そう見える人には見えるだろうと、自覚してやってます。

相手は選んでますから、狙ってますから。

ワクチンだけでなく規制緩和も、欧米のやり方が何を招くのか?見てから判断できる良いポジションにいるはずなのですが、政治家は現実を見ないで理想論だけで突っ走るところがあるので。

今後、ワクチンパスポートについての議論はされると思うけど、結局は、「なぁなぁ」のなし崩しで広げる原因を作るだけでしょう。

結局、日本で唯一、動くのは、上場企業のリモート勤務が緊急事態宣言によって高まり解除されれば元の内勤に戻るってことだけ。

たったそれだけでも、効果があるのは社畜率がやはり高くて、打ち合わせ後の一杯、会社帰りの一杯が「会食」の多くを占めてるからでしょうね。