11647. ADEは香ばしい

1ツイートに返事し切れないので記事に書くことにしました。

矛盾するメッセージを正確に受け止めて貰うため、「反ワクチン」のレッテル貼りを避けるため、私は「モデルナ2回接種済み」です。

私がこだわって来た「将来のリスク」は2つ。

この2つの間の違いを説明したい。

リスクには、起きる確率は低くても、起きたときには甚大な被害が予想されるので、多額の予算を投じてでも防ぐ必要のあるリスクというのがある。火災であり地震であり洪水である。

コロナにおいて、ワクチン禍としてADEが生じた場合。相当数の死者と確実な医療崩壊が見込まれる。

だから、確率が低くても、私はずっと「重大な懸念事項」に挙げて来た。

一方の不妊リスクは、起きて仕舞えば本人にとっては1分の1かもしれないが、理論的にその確率は十分に低く、かつ、生命予後にも社会的なリスクにもならないため、ベネフィットとの天秤で「無視」されるのにも甘んじる。

234さんが言われるように、「確率」をどの程度に読むか?は、経験がものをいう。

99.99%デマと言い切る峰さんが見て来たのは、DNAウイルス。私が見て来たのはRNAウイルス、その中でも変異の最も激しいHIVと、ADEによってワクチン政策が失敗に終わったデング。

この世界観の違いによる。

ADEが生じるには条件が2つある。

抗体が下がって来てることと、中和抗体から逃れる変異ウイルスに曝露されること。

前者は三度目の接種で対処できるか? ブースターで荒瀬抗体も増加する。

後者は今後も生まれ続ける脅威だから、流行を下火にする必要がある。

第3の要素として「曝露されない」ことで、2つの条件が仮に揃ったとしても回避することができる。

だから私は3月から毎日繰り返している。

ワクチンしても不織布のマスクを。

会食相手の限定を。