11639. 宝塚&いいなと悪魔の違い

彼ら二人と私は同じくADEを懸念しているが、あの二人は私と違って、それで人が死ぬ未来を待ち望んでいる。「ワイが一番」「俺の言った通り」と言いたいがために。

私は、私の懸念が杞憂に終わる未来を望む。

そのために、ずっと3月から毎日「ワクチンしても不織布マスクを忘れるな」と言い続けて来た。

効果の低い不活化ワクチンの上陸を阻止したいのも、そのため。

空気感染であっても、ソーシャルディスタンスは有効。

空気感染だから、カラオケ・合唱・賛美歌は禁忌。屋外でもBBQは「会食」だから避けてください。

私はファイザー&PMDAと一緒に、ADE来ないルートを通りたい。

丼先生は接種率が6割を超えたら消えるそうだが、私はADEの懸念が消えれば消えることができる。

ファイザーは、真っ当に懸念事項を表明し、PMDAはモニタリングを課した。誰が一番と言えば、この2つだろうに。次が論文書いてる荒瀬先生(1990年北海道大学医学部医学科を卒業)

医師がメカニズムを考えられないと「いいな」は罵倒するが、それはあなたの付き合う相手が悪い。

嘘をついて隠蔽したのは峰宗太郎と不愉快な仲間たち。私は、それを当人に突きつけて暴いたに過ぎない。

11093. 峰さんフォロワーにお願い

宝塚は、私が示した論文の存在すら知らなかったくせに、宝塚CDCはなんでも知っているとか、よく言うわ。「無知の知」って言葉も知らんだろうな。

AY系統と呼ばれるデルタプラスには、様々な追加変異が刻々と蓄積して行っている最中で、K417NだけでなくE484K, N501Yも入ってくる。そのうちのどれがドミナントになるかは、わからない。配列解析の進まない国から飛び火してくるかもしれない。

いつ、自分の抗体が枯渇するかも個人差がある。

備えてください。

第五波が高齢者の死者が少なくて済んだのはワクチン効果。この一波をやり過ごすためだけでもワクチンに意味はありました。でも、ウイルスの変異スピードを舐めてはいけません。「終生免疫パネェ」のイメージは修正して下さい。次の第六波ではワクチン効果が切れます。高齢者に、いかにしてそのことを伝えて、大人しくしてもらえるか・が、次の医療負荷を上下します。

中高年への接種は進めなければならない、今回、入院した人は未接種者ばかりでしたから、一時的に「オリジナル」デルタ」なら効果はあったと証明されたようなものです。高齢者の接種が終わってなければ、もっと被害は大きかったのは間違いない。

一方で、すぐに効果がなくなるのだから「ワクチンパスポート」も偽りの安心になる。次には老人から崩れていく。相反するメッセージをうまく伝える必要がある。私は、そこに苦労しています。