11630. 魔境と辺境

ホステスの営業トークに引き寄せられる勘違い野郎が、みるみる増長慢に育つ魅力的な店がある。

ママのお気持ちに「医者」「科学者」のお墨付きを与える人を誘蛾灯のように集めるのが上手い人がいるの。コロナ患者を自分では診ることのない眼科医さん精神科医さん,リタイアしたお医者さんとかが上客の、どこかのクラブのような雰囲気の。その営業・接待トークは私の辞書には書いてないから、とても面白い。蝶だか、蛾だか知らないけど、違った種類の生き物の生態ってのは、私の知らぬ世界だから興味深い。

ホイホイおだてられて転ぶ軽い男、私好みの「小さいけど、これから育つ芽」を収集してくれる、とても便利な「魔境」です。

今は私の「弾除け」にもなってくれそうな人に、遠くからそっと手を合わせておきます。

うちは同じことを言ってても炎上とは無縁の「辺境」です。

私はメジャーになりたいわけではない。「知る人ぞ知る隠れ家的存在」でありたいです。

あーちなみに、私は額に汗して実働してるブルーカラーだから、マダムのVIPクラブには出禁です(爆)

西浦先生はCOVID-19患者を診てないし, SARS-CoV-2陽性検体を扱ってもないけど、「感染者データ」を自分で扱ってる人だから、こっち側だと私は勝手に思っています。

何よりも興味深いのは、あら還ママは「人の悪口は言いません」「人を憎むことはありません」って、菩薩だか如来だかを気取ってるんだけど、いつも実は悪口を言ってるところね。

悪口の対象となってるのは、毎日コロナ感染者を相手にしてる内科医や病院関係者やら、保健所や検査や行政.

いわゆる公務員叩き。

自覚がないのか、それとも「私じゃなくて、お客様が悪いの」と思ってるのか。

多分、自分のは「天の声」正義の鉄槌だから、悪口でも陰口でもないって思ってるんだろうなぁ。

私のブログは悪口しか書いてあるません。自己申告最初からしてあります。

「有名」って、一体どこの話かしらね

以前はこんなこと言ってたのにね