11617. 京大の「別の」宮沢さん

トンデモとして有名になったのですね

この人、勘違いしてますけど、

1。通産省が認めたのは「洗剤の抗ウイルス効果」であって、それがどうした?ってレベルの常識ですよ。エンベロープウイルスですから。

あの時、宝塚CDCが喧伝して叩かれたのは、薄めた洗剤液に手を浸し放置するやり方です。(手袋って表現しましたっけ?)

薄めた液体の中での緑膿菌の繁殖で叩かれましたし、手荒れを心配する声もありました。

手を浸す&洗い流さないやり方を通産省が認めたんですか?   

それ違うと思いますけどね、自分に都合よく解釈してるでしょー そこが、見てるこっちが恥ずかしいんですよねぇ。

2。ADEの警鐘を一番流したのはワイって、それに意味あるんですか?

誰が言ったか、ではなく、その結果、どうなったか?の事柄の方が大事ですよね。でも、あなたは自分が誰かに認められたいだけですよね? 

そもそも、ファイザーは「潜在的な懸念事項」として ADEのことは忘れてません。PMDAも認識してます。

というか、あなた私の前でよく「俺が一番」とか言えますねwww

3。紫外線についても、天井が2メートルないところで有人環境での殺菌灯の間接照明はメーカーは推奨してません。

8108. 予備実験ぐらいしなさいよ

8107. 警告

4。うつぶせ寝は、ずいぶん前から現場ではやってます。病院が隔離施設として機能してた昨年は、一般人に教える必要がなかっただけです。

5。「脂肪酸」って言わなくなったのだけは偉いと褒めておきますね。フィリピンからココナツオイルの研究発表も、結局ないですよね。

7970+. 化学界面とトリグリセリド

6。吸入ステロイドについては、「原発にヘリコプターで水かけてる」ようなもんだと思います。ステロイドが必要になる時は、全身の細胞が炎症に反応してます。初期の頃は、まだ、インターフェロン応答が必要なので、早期のステロイドはむしろ増悪因子。ビビって吸入ならって言うかもしれないけど、それでもタイミングが難しいし、そもそも、急に吸入させても、うまく深く吸えないと思います。

肺炎増悪率は、シクレソニド吸入剤投与群41例中16例(39%)、対症療法群48例中9例(19%)であり[リスク差 0.20(90%信頼区間 0.05-0.36)、リスク比 2.08(90%信頼区間 1.15-3.75), p=0.057]、p値は両側有意水準10%を下回り、対症療法群と比べてシクレソニド吸入剤投与群の方が有意に肺炎増悪が多いと結論されます。米国含む海外にて実施されている検証的な臨床試験の結果も踏まえて判断する必要がありますが、今回の研究結果からは、無症状・軽症のCOVID-19患者に対するシクレソニド吸入剤の投与は推奨できません。

https://www.ncgm.go.jp/pressrelease/2020/20201223_1.html
『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き』2021年8月31日 第5.3 版

7。そもそも宮澤眼科は「発熱者、お断り」を掲げてますよね。

8. アスピリンについては、既にstudyがあります。俺が一番、俺しか言ってないとか言ってるようですが、勉強不足です。

10128. 解熱剤にバファリン

10. 私はイベルメクチンや吸入ステロイドよりは、コルヒチンを推します。

11. 約束を守れない男は信頼に値しない。

私は言うなと言ったはず。

恩を仇で返すとは、このこと。