11611. コメント(S.N.様)

(コメントいただきました)

トイレが鬼門との指摘ですが、実際どうなのでしょうね。トイレは会話がなく、臭い場所なのでマスクはより着用する側の場所、常設であれば換気がかなりされています。仮設は換気が問題ですが、非日常のイベントでは大便をする人は少なめ。また下痢していたら自宅にとどまることが増えます。具体的な事例があると判断しやすいですが、SARSのマンションの事例は、自宅でマスクなしですよね。
もちろんリスクゼロではなく、トイレは密になりやすく大便にウイルス(や他の菌など)が含まれるので、マスクと手洗い必須というのは当然のことですが。

考えられるリスクと実例での検証では、満員電車のリスクも注意深く検討する状況かもしれないなと思います。満員電車が本当に感染源の場合、乗車時間が長いほどリスクが高まるので、満員になる区間でかつ都心から離れる方で広がるはずです。また扉の開閉が頻繁であることが要因であれば、駅の少ない路線のリスクが高いはず。そうなると例えば東海道線の神奈川県内沿線とか、埼玉県大宮近辺とかが多くなりそうですが、デルタ前であれば都心の繁華街の方が明らかに中心でした。そのためまあ満員電車ではないだろうと言えたのですが、今はぱっと見ではそうとも言えなくなってきています。電車でのリスクの高低は行動可能範囲に直結し、また他の状況との比較基準としても重要なのでより明らかになってほしいと思っています。

(以上、ありがとうございました)

下痢を最初からしてたら家を出ないかもしれませんが、出先でって話はあると思います。

デルタ株は、下痢症状が多いとのこと。

そもそも小腸の細胞はACE2の発現が高いので、唾液で飲み込んだウイルスが腸に感染することはあると思います。

電車リスクについては、以前よりも上がってると思います。9月になって学生さんが増えると怖いですね。会社が出社しなくていいって言ってくれてるところが増えてくれるといいのですが。