11607. いいなじゃないよ3

日本国内でアジュバント として使えるものは限られている。海外のワクチンがそのまま日本に入って来れない理由の1つだが、アジュバント こそができる免疫の量・質・副反応を決めていることは、医学系でないと理解できないだろう。

なぜ、今頃になって、こんなに周回遅れなんだろう?

効果がないことを中国ですら認めて、慌ててmRNAワクチンのライセンス生産に踏み切ったと言うのに、あまりものを押し付けられたいのか?

最初からこの程度の効果しかなくて。

実際に効果はファイザーに負けて

ベル麻痺もあるのに、なぜに今頃、中国推しなのか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/43675396ca63712b424abc51a71ad6f434787f38?page=2

 中国製ワクチンが東南アジア諸国で忌避され始めた状況を、ニューヨーク・タイムズが8月20日付で詳細に報道した。シンガポール発のこの報道は、東南アジアのその他の諸国からの情報を交えて、中国製ワクチンの不人気が地域全体で顕著になっていることを伝えていた。  ニューヨーク・タイムズの報道の骨子は次の通りである。  

・インドネシアでは、7月以前にシノバック社のワクチンを2回受けていた医療従事者の10%が新型コロナに感染したことが判明した。その結果、インドネシア政府はシノバック社ワクチンの使用を停止し、同ワクチンをすでに2回受けた医療従事者にも米国のモデルナのワクチンを追加接種することを決定した。

 ・タイでも、シノバック社ワクチンを受けた人の新型コロナウイルスへの抗体が70%にしか達せず、アルファ型(イギリスで最初に発見された変種コロナウイルス)にはほとんど効果がないという調査結果が判明した。タイは、イギリスとスウェーデンの合弁企業アストラゼネカ社製のワクチンの導入へと切り替えた。  ・カンボジアも、これまでは中国製ワクチンだけを使用していたが、7月に入ってからは、すでに中国製ワクチンを接種している医療従事者にアストラゼネカ社ワクチンの追加接種を実施するようになった。  

・マレーシアでは保健大臣が、中国製ワクチンはもう輸入せず、現在の在庫がなくなり次第、米国や欧州のワクチンの使用へ切り替えると発表した。

 ・フィリピンではドゥテルテ大統領がバイデン政権からのワクチン贈与(米ジョンソン・エンド・ジョンソン社製やモデルナ社製のワクチン合計2000万回分)を受け入れると発表した。その結果、それまでの中国製ワクチンへの依存が大幅に減ることになる。

(以上、引用)