11592. コメント(くろだんご様)

(コメントいただきました)

悪魔の提唱様はじめまして、いつも情報ありがとうございます。理解力が乏しい自分には難しいですがこういう意味で合ってるかな?と解釈しながらワクチン接種し、不織布マスク等感染対策して過ごしております。
以前‪ワクチンは子供達は打たずに大人が打って壁となりましょう。子供は感染対策しながら過ごすのが苦でなければ打たない等本人の性格や状況に合わせて…と言う意見を参考に(私の子供は12歳未満なのでどちらにせよ打てませんが)親の私が打って我が子を守って行こうと思っておりました。ですがδ株拡大により子供の感染が増えここまでの事態になるとは全く予想しておらず。夏休み明けの学校で我が子が感染しないかと大変不安を感じております。
悪魔の提唱様が子供のワクチンは打たない方がと仰ったときと比べて今の状況は悪くなってますが今は子供のワクチンに関してどのようにお考えですか?
まだ先でしょうが12歳未満の子供もワクチンを打つことになりそうで、そうなったときに小学生の我が子に打つ方がいいか既に悩んでいます。心配性なためまだ12歳未満に打つと決まった訳では無いのにこのような質問ですみません。ご意見いただけたら嬉しいです。

(以上、ありがとうございました)

私自身はもう小さい子を持ってないので、これについては「少なくとも推奨されるようになるまでは」考えないことにしています。

個人的には、武漢型のウイルスで構築されたワクチンを子供たちが接種する必要はないと思っています。

もしも接種するとなっても、それは変異対応バージョンであるべき。

つまり、変異対応バージョンで出来るまで待つ。この変異対応バージョンってのは、例えば荒瀬抗体は作られないように工夫されているとか、モデルナの量が減らしてあるとか、そんな今の不具合を直したもののことをイメージしています。

そもそも論として、子供は自然免疫(innate immunity=インターフェロン応答)が強い。子供にとってはデルタ型であろうとも、まだ「風邪」の範疇だと私の目には見えるからです。

もしも長崎大学小児科の森内先生が「ワクチン打つべし」になったら、私もコロっということを変えるかもしれませんが。

(私は森内先生を尊敬&信頼しています。)