11591. コメント(2021/8/28)

(コメントいただきました)

今日のUK
注目すべきは入院数(全入院数でなく、その日に入院した人の数)
https://coronavirus.data.gov.uk/details/healthcare
デルタ株のピークとほぼ同等になっていますね。
=入院を要する人の数は、デルタ株のピークと同等。
医療崩壊が起きていないのなら、入院を要する人の数はごまかせないので、
実際は約1か月前の、デルタのピークと同じ状況。

7月23日と8月23日を比較ですね

https://coronavirus.data.gov.uk/details/cases陽性者数はしっかり増加。7日間平均で先週比+15%

上の2つ、なんか矛盾してない?
陽性者数はピークのときにずっと少ないのに、なんで同じくらい入院することになってるの?

https://coronavirus.data.gov.uk/details/testing
そこで検査数ですね。検査数はここ1か月くらい、あまり変わっていません。
陽性率は4%くらいなので、ほぼ空振りです。
デルタのピークのときも、陽性率は大して変わりませんでした。
つまり症状がかなり軽い人も拾っていて、それが陽性者の人数を押し上げていたわけですね。
Freedom day以前のような検査の仕方をしていたら、陽性者は今も同じくらいの値になっていたのでしょう。

UKの内情は激ヤバ状態なんだろうけど、誰か気づかないのかな。。

(以上、ありがとうございました)

多分、気づいてない。

統計学者は、まだ、ワクチン接種者の方が高齢に偏り、ワクチン非接種者の方が若いと言うバイアスの補正に手間取っている。

そこへ来て、自由の日以降は「接触アプリ」を削除した人、検査を奨励されてもブッチぎる人が増えてて検査率は減下がっています。

ワクチン接種しないと就業させないってしたら、移民を中心としたブルーワーカーが仕事を放り投げてしまって「ロジ」が動かなくなってしまって、結構な部分が麻痺してしまってるので、表面に見えてくるのには少し時間がかかります。

見える人には見えても、それが「公表」レベルに達するには、政治の判断も挟まるので、かなり先になるでしょう。

私の興味は、リバウンドさせた株が、本当にオリジナルデルタなのか?と言う点に尽きます。

日本も同じ状況になります、今、若干のピークアウト傾向が見えているけど、9月に学校が始まってからリバウンドするか否か。リバウンドした時には微妙にデルタプラス化してないか。

イギリスのことは朧気にしか分からないけど、日本のことは監視出来ますので、注意深く見て行きます。

Stay tune.

イスラエルは3回目の接種を免疫不全の高齢者限定で終えましたが、死者が減るようになるには、時間がかかると思われます。すでに、アルファ型の前の波(欧米型D614G)と同じ感じになってます。