11584. 西浦予想ですら

まだ甘いと私は思うが、「ワクチン接種すれば元の生活」の幻想を完全に打ち砕いてくれて、良い記事でした。

ウイルス学者ではない西浦教授は、ワクチン逃避株の出現予想が甘い。統計に現れて来たことのない未来は見えない部分が、西浦教授を持ってしても、まだある。

11579. 荒瀬論文続報

そして細胞性免疫に頼った「発症阻止効果」の低下を考えに入れてない。抗体からの回避があるように細胞性免疫からの回避すらもウイルスは成し遂げることができる(ただし、細胞性免疫を拘束するHLAは人間は多種多様であるために、抗体からのエスケープほどは人類共通の問題ではないし、今のところ、そこまでの選択圧はかかってない、ウイルスは今はまだ抗体から逃れる変異の獲得に必死である)

机上の空論の免疫学者は、エピトープは多数あると言うが、そんなのは事実ではない。事実として2−3箇所のアミノ酸変異で、ウイルスは抗体から逃れ、さらに2−3箇所の変異で細胞性免疫からも逃れることが可能だと、HIVの個体内分子進化を研究してきた研究者で構成されているG2P-Japanなら知っているだろう。

だから、西浦先生を超えることができるのは佐藤佳准教授と同世代の「ふるや」さんだけだ。

3回目のブースターはおそらく間に合わない、次の波は11月の衆議院選挙の後に、高齢者の重症化を伴ってやってくる。(伝搬経路は学童から老人へ飛び火するインフルパターン、対抗手段は学校休校しかないだろう。学校を休みにできる期間は限られているから、私は今は学校は開けてもいいと思っている。寒くなると窓を開けられなくなるけど、今は開けられる季節。)

11364. 接種率は上がらない前提で

これを読んだ人はご両親に「ワクチンで得られた免疫は失われつつあるから、前みたいにマスクして大人しくするように」を、10月末までには伝えておいて欲しいです。

カラオケと合唱、この2つは絶対禁忌でお願いします。

誰か、あそこの扇子女の口を塞いで・・・

「第九」も「讃美歌」もダメよ・・・・

それでも他に、どうしたらいいか、思いつかない。

ワクチン効果が薄れる未来と変異ウイルスの台頭を口にすると「反ワクチン」とレッテルを貼られて叩かれて来たけど。

11524. 日本語が読めない人がいる。

↑2021年3月
↑2021年4月

↑2021年5月

↑2021年6月

媚びナビチームにいる唯一のウイルス学者峰宗太郎氏の専門はDNAウイルス。RNAウイルスの変異能力を舐めている。大人しかった過去のウイルスで取られたデータを記載した「論文」を持ち出してきてドヤる癖は抜けないだろう。

11471. ワクチン無双の夢を語る峰さん

11468. ワクチン無双の夢

↑2021年8月

マスクなしの日常を取り戻せるインセンティブでワクチン接種を推進してきて、今更ワクチンの効果がなくなってきたからマスクに戻ってとは言えない、だから彼ら媚びナビは「最初っから言ってましたよね」って顔をするけど、事実としてワクチン接種したら無敵だと信じてしまった御老人の重症者に悩むのは、11月の病院スタッフだから。

人は急には変われない。今から広報して11月に間に合うだろうか?

3月から私は言い続けている。

ワクチンしてもマスク。不織布のマスクを。

ウレタンマスク撲滅運動をマスク反対派と誤解されるほどに、ウレタンを嫌っています。

11477. ワクチンしても不織布マスク

少なくとも、ここ(ワクチンによる感染防御効果がなくなる予想)までは私の予想は当たって来た。

当たって欲しくない未来はADEを生じる変異ウイルスが生まれるか否かにかかっている。

変異の確率は一定、ただどれだけの変異獲得のチャンスをウイルスに与えるかどうかは人類の側の行動で決まっている。私たちが自分たちの未来を選んでいるのです。

11535. 重要な潜在的リスク

貯水池に水が少ない状態だと火消しに時間がかかる。重症化は阻止できても感染はブロックできるレベルに足りるかどうかは、わからない。