11583. チラシの裏にでも書いてれば?

って、昔の2ちゃんねるなら言われるとこだぞ(今の若い人は知らんだろうけど)

陰口叩いてるのを知られないようにリンク貼らずにスクショでやってるワンコさんが何やら必死に吠えてますけど。

スクショの方が、引用の体裁をとっておらず、ずっと悪質です。

ま、別にいいけどさ=。この際だから拡散御礼申し上げますよん。誰に見られても恥ずかしいようなことは最初っから書いてないんで。

■どういう場合に「許される引用」と言えるか

著作権法32条には、「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。」と記載されているわけですね。

長々と書いてありますが、過去の判例により、要は…

① 公表された著作物であること

② 引用先のサイトと引用元のツイート部分が明瞭に区別することができて

③ 引用先のサイトが主であり、ツイート部分が従であり

④ 出所が明示されている

…場合に「引用」として許されるとされています。

ツイートすると基本的にはウェブ上に公開され、場合によってはリツイートされたりでいわゆる拡散されることを想定してツイートしているわけでもありますし、「公表された著作物である」とは問題なく言えるでしょう。

■ツイートが後から非公開になったら?

著作権法48条は「出所を明示しなければならない」としており、問題になりそうなのが、「ツイート元が消された場合」です。

ツイートが削除された場合であっても、即違法な引用ということにはなりません。著作者名等で、ツイートした人物が特定できる程度の記載があれば「出所は明示されている」と言えるでしょう。

現実問題として、ツイートの引用は比較的広く認められることになりそうです。なお、ツイッター社は「ツイート埋め込み」のための公式APIを提供し、引用を推奨しているようでもあります。

匿名性のアカウントも作成できるTwitterですが、いわゆる拡散されたり炎上したりすることもあるので、ツイートする際には引用される可能性も想定しながら、内容によっては慎重にツイートする必要があるでしょう。

私はブロックしない主義です。

11582. 予防ブロックなしでは吠えられないヒヨッコ

引用・転載を禁じてもいませんが、引用元URL記載の作法を守れるか否かで、チンピラ風情か、親分やくざ格か、人間性はこちらで勝手に測らせていただきます。