11581. イベルメワクチン界隈

解明は必要だと思う。詐欺師の間には鴨リストが出回るように、同じようなことは二度、三度、同じ界隈で手をかえ品をかえ繰り返えされるのだから。

今回、宮沢さんはイベルメクチンには手を貸さなかった。in vitroで有効な濃度を血中で保つことが難しいことは、ウイルス学者的にはよくわかったのだろう。(代わりにフサン推しになってたけど。)

だから、トンデモ界隈でも宮沢一派はイベル教団には入らなかった。

コロラド&お魚界隈も、不活化ワクチン推しではあったが、流石に「専門外」過ぎてイベルメクチンには手を出せなかった。(あの界隈にいる医師は精神科医だけ)

空気感染ジャーはアンチ峰を拗らせて、イベルメクチンに引き寄せられた感がある。最初の成功体験が、その後の人生を狂わせるパターンに似ている。

ここで言うインフルエンサーというのは、「主流派」ではないことが多く、リタイア組や「窓際」「引退に追い込まれそうな崖っぷち」など、やや斜に構えたスタンスをとる人たちとなる。

日本語の読めない一群から見ると、どうせ私もそう見えるだろうけどさ。

峰さんが常に無謬で絶対の「主流派」にも問題はあるが。

騙されやすい人ってのは、最初から「そういう人」であって、常に「逆張り」で一発逆転の大穴を狙う行動パターンをとり続けて変わることはない。

対処の可能性があるのはインフルエンサーの方と私は見る。それぞれのissueで、それなりの専門性を掲げているから、専門家ではないと対応できない問題を含んでいると思う。

だから、花木さんには、薬学部の人たちがきっちりと向き合って欲しいです。

そして医療クラスターは、長尾医師や倉持医師を担当されたし。専門家なんでしょ。身内のことは身内で「締めて」欲しいです。きのこたけのこで遊んでる場合じゃないで。結局は自分たちの首を締めることになるのだから。

COVID-19患者に対するイベルメクチンの有効性および安全性を検討するプラセボ対照ランダム化二重盲検(評価者、患者)多施設共同並行群間比較試験(登録番号: jRCT2031200120)略称:COVID-19患者に対するイベルメクチン二重盲検比較試験

https://jrct.niph.go.jp/latest-detail/jRCT2031200120

私は当初から宮沢さん担当してきましたから。

政治家はバカだから、ブレーンに相当する「専門家」が変われば変わる可能性はある。

FLCCCに権威を与えたのは誰か?