11518. コメント(11516)

11516. 感染症疫学の知識

逃避株が報告されるの、8月末~9月前半くらいだと思いますよ。
イギリスの感染者数が、下がっていくデルタ株の波の上に、逃避株の増えていく波が重なってるのであれば、
現在はデルタ株>>逃避株なので逃避株が見えにくいですが、あと2週間前後すれば、デルタ株と逃避株がほぼ同じくらいになる。
ひと月もしたら逃避株が完全にドミナントになるんじゃないかな。
検出された逃避株の数が増えれば増えるほど、解析が進む。それに2~3週間くらいでしょうかね。
ADEが起きているかどうかの判定はさらに時間がかかるかな?
パラの閉会式のころにはワクチン夢想主義の国々はパニックになってると思いますよ。
逃避株が日本に入ってくるのはいつでしょうか。さすがに今のデルタ株のピークが終わっているといいのですが。

まーすぐにはドミナントにはならないです。インド型の上に何かの変異がadditionalに入るだけでラムダに置き換わるわけじゃないのであれば、PCRでは変異は見つからないですし。(sequenceを読むには時間がかかる)

いくつかあるデルタプラスの中から増えていく奴がどれなのか? 見極められるようになるには、下げ止まってリバウンドがはっきりしてからです。

日本はワクチンパスポートで開国の圧力は、しばらくは無いです。東京で医療崩壊してしまったので、この第五波が引く(つまり病院が空いてくるまで)相当な時間が必要ですから。

第六波として逃避株が見えてくることがあるとしたら、衆議院選挙後になると思います。

イギリスがリバウンドした後、果たして「重症化阻止能」がどれだけワクチン接種群に残っているか?

ここから1ヶ月の間には、わかるでしょうけど、日本の上の方が認めるようになるには、これまで以上に時間がかかるでしょうね。あの媚びナビが河野大臣を囲い込んだことで分科会の情報がますます官邸に伝わりにくくなったように思うのは、若干の偏見が入ってるのは認めます。

あとは「くつ王」先生にご理解いただくしかなかんべ。