11509. コメント(11504)

11504. 未来

>悪魔の提唱
>私が3月から、ほとんど毎日「ワクチンしてもマスク」って言い続けてきたのは、間違ってなかったと思う。
>接種を推奨してたお医者さんが一番ワクチン過信して、緩みを誘ってるんだもん。
https://twitter.com/6CLW77Y102/status/1424312913137836034

世界保健機関(WHO)で数々の感染症の対応に携わり、2021年10月27?28日の第8回日経・FT感染症会議に参加する進藤奈邦子シニアアドバイザーに聞いた話
「インフォデミック(デマなどを含む情報の氾濫)への対応だ。多くの国で政治家などリーダーが信用されず、人々はそれぞれの方法で情報を得ようとした。そうした中では単純でわかりやすいメッセージよりも、よくわからない恐ろしげなメッセージの方が浸透することがある。我々は主なソーシャルメディアを注視して皆がどんな情報を探しているかを調べ、デマが流れそうなときはカウンターとなる情報を出した。そうした対応に労力を割かれ、ウイルスと疫学の情報を分析し施策に落とし込むという本来の業務が滞ったのは否めない。同じことはWHOだけでなく、多くの国で起きていたと思う」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC205DW0Q1A720C2000000/

インフォデミック対策での難しいところは、その時に正しいと思われていた考え方が、後に誤りだと判明したとき、取り返しのつかないことになるかもしれない点です。

現時点では、「一番ワクチン過信して」いた、「接種を推奨してたお医者さん」より、「ワクチンしてもマスク」の悪魔さんが正しいことを言っているように思えます。

コビナビの主張以外はすべて「デマ」で「有害」なので、言論弾圧して封じ込めるべき、悪魔さんの主張もコビナビの主張と相容れない部分があるので、そこは「デマ」として何としても抑え込む。

このような世の中を望む人はどれだけいるでしょうか?

もちろん、明らかなトンデモは被害者が増える前に叩かないといけない。しかし、目の前の危機を理由に、ある人(達)の主張のみを認め、疑いを持つ人による真摯な議論を封じ込めるような風潮になることは、絶対にあってはいけません。

政治家は、もっともらしいことを主張する中で、最も口うるさい人たちの言うことを聞きたくなるものですが、その人たちに、「お前は絶対に正しい主張をしているのか?間違っていたら文字通り切腹して詫びる覚悟ができているのか?」と問うと、普通は逃げますよね。自分の主張に自分の命を賭けることができない人たちに、自らの命を完全に預けるわけにはいきません。

「未来」ですが、mRNAワクチンの頻回投与で問題が発生してきた場合、ワクチンが使いにくくなります。「中国並みの強制隔離と都市封鎖」は日本では無理でしょう。どんなに状況が悪化しても、国民の理解が得られないでしょう。国会で議題になった瞬間、連日連夜、マスメディアは猛反対の論陣を張るのでしょうね。緊急事態宣言のあと、喜々として五輪のネタで現実逃避と、「飲食店いじめやめろ」の報道ですからね。緊急事態宣言を出す前は、「今すぐ出せ」と連呼していたのに、手のひら返し。

私にとっての「悪夢の未来」は、定期的に「ワクチン逃避株(デルタではない)でADEでSARS化」が発生し、そのたびに医療崩壊が起きる。全ての国民が等しく危険にさらされるのではなく、実際はリスキーな行動を取る人ほど危険な状態になる。「コロっちゃいましたーwww」で済んだイケイケ君も、いつかは「/”Ωチーン」に。結果、日本社会の中でリスキーな人の割合が、どんどん下がっていく。医療関係者にとってはたまったものではありませんが、日本社会にとっては、民度が徐々に上がっていく「希望の未来」なのかもしれません。

逆説的かもしれませんが、ロックダウンで犠牲者を減らすのは、必ずしもいい話ではないです。無理やり押さえつけられたイケイケは学ぶこともなく、必ず、反動で暴れだします。こいつらはできるだけ早く、痛い思いをしたほうがよい。好きにさせて、打たせて取るのがベストとの考えもあります。たとえ、短期的に犠牲者が増えても。

もう緊急事態宣言に誰も従わなくなったので、あとは痛い目にあった学ぶしかないように思っています。

施設のご老人などはワクチンで守られている今しか出来ないけど。