11487. ワクチン打ったら報告しよう

モデルナ2回目、接種しました。

正直に言います、3回目にモデルナは嫌です。

3回目はmRNAの武漢型ならパスしますわ。例えば、荒瀬抗体のエピトープを削ったやつとか、例えば、RBDだけだけどデルタプラスとブラジル型と南アフリカ型のmixだとか、そんな「特約」つきのやつじゃなきゃ嫌です。

相当にprimeはされていると思うので、ブーストに使うのは、たいした効果のない奴でもいいです(不活化全粒子はそれでも拒否しますが)

モデルナはブースト専用に減量タイプが検討されているようです。

ノババックスはバキュロウイルスベクターで作った精製タンパク質だけを入れるタイプなので、細胞性免疫が本当に動くか?疑問なのですが、ブーストならいいかも?って思います。

それでも、変異型を作るのは、あの手の手法では難しいと思う。

50過ぎの私ですらヘロヘロになったのだから、若い人はもっと「接種後の接種拒否」になるかもしれませんぜ>三度目の接種をすればいいんジャーは考えが足らないように思います。

さて、2回接種で作ったタネを、どう育てるか? です。

メモリーは残りますけど、貯水池の水であるところの抗体は3ヶ月しか必要量がありません。水は時間とともに干上がるわけです。丼先生はご存知なかったようですけど。

感染から発症までの間に、メモリー細胞が慌てて抗体を作って、最初の感染細胞から次の細胞、次の細胞と広がっていく途中で抗体が「インターセプト」に割って入ります。

最初の感染細胞数が少なければ少ないほど、発症までの時間が伸びるし、抗体が作られて阻止するのに間に合います。

最初の感染細胞が「喉」の粘膜であれば、インターフェロン応答も助けてくれます。

鼻だと脳へ距離が近いんですよね。それは気になる。

それとやっぱり、血栓症の元になるのは肺への感染だと思うんですよ。

喉で増えて、それが肺に垂れ込むのを、ワクチンは抗体が下がっててもある程度は阻止してくれる、これが重症化阻止効果の正体ですけど、取り込むウイルス量が多いと間に合わない。

また、細胞性免疫は感染してしまった細胞を殺して除去するのですが、咽頭の粘膜細胞はもともとターンオーバー(新陳代謝)が早く、除去されることを前提に体は作られていますが、肺胞の細胞は機能が「ガス交換」をするものですから貴重品で、そんなに「除去」される前提では生きてません、彼らII型肺胞細胞はエリートなんです。だから、肺に直接感染しては細胞性免疫ですら自己を攻撃する手段になりかねません。

「密閉空間」での準空気感染を避けることこそ、生存の鍵だと私は思っています。

接触表面(ドアノブとか、タッチ画面とか)からの感染はほぼほぼ考えなくていいです。

飛沫を目の前で浴びることはウレタン族と裸族を避けていたら出来るし、それは、浴びてしまってもワクチン効果でなんとかなると思いますから。

私は今後も『ソーシャルディスタンス』に心がけます。

会議は本当にリモートが定着しましたね。出張費が削減できるからでしょう。

むしろ、チョコチョコ打ち合わせがメールよりもやりやすい部分もある。

大学の対面授業とか、色々と、IT技術が追いつかないところもあるとは思うけど、どっかでイノベーションされていくチャンスだと販路を見つけてくる企業はあると思います。

クレベリンとか、次亜塩素酸水とか、情弱ミストとか、一旦は騙されて買わされた人も、それなりにいたとは思うけど、通産省とか経団連とか、学校なんちゃらとか、そのあたりへ指導がきっちり入れば、なんとかなるようにも思います。

今なら意味のない抗体検査かなぁ。

税金を大量に投入されるのは嫌なんだけど、個人でやりたい人はやれば?って感じです。どの程度の数字があれば感染を防げるのか、発症を予防できるのか、誰も基準を示せない検査に大金払いたいの?って思いますが。

すみません、今の第五波は、天然ワクチン政策だと思います。この流れはもはや止められない。

でも、避けたい人は避け方をご存知のはず。

感染したい方は病院に入れないことを念頭に、自分だけは軽症で済むって思っているでしょうから、止められません。

at your own riskで。