11475. コメント(2021/8/6)

(コメントいただきました)

11472. コメント(2021/8/5)

https://coronavirus.data.gov.uk/details/cases
https://coronavirus.data.gov.uk/details/deaths
イギリスの結果を見ると、死者のピークは陽性数のピークの1か月弱後ですね。
陽性数のピークが7月半ばなので、あと1週間ほどは死者が漸増ではないでしょうか。

イギリスの11月と1月のピークって、片方がα株で、もう片方はなんでしたっけ?
陽性数見ると、ピークの谷間の11月末と同じような流れです。

・11月がいわゆるD614G欧米型、1月が英国型(アルファ)です。一人の免疫不全の感染者の中でN501Y変異を獲得して、それが増殖力upしてたので一気に世界に広まりました。この時点では免疫逃避の必要性はなかった。

イギリスで感染者の下がり方の傾きが鈍化というか、平らになっている。
行動パターンが減少局面で変わったわけではないので(ピークの頂点で規制緩和があった)
何か増加要因があると考えるのが自然ですよね。

・ピークを形成したのがサッカーの試合だったので、そこ周辺の「目玉焼き」でプチ集団免疫を達成したので、下がったように見えるけど、下げ切れないのは規制緩和の影響があると見ます。

ウイルスが変化した感じは、まだ、ない。

イギリスでは、デルタ株の陽性者増加期間は約1月半。その後、ロックダウン解除をしても陽性数減少ということは、
ロックダウン下(感染しにくい状況下)であっても、感染できる相手ほぼ全員が、1か月半のうちにウィルスに暴露されたことを意味します。

・多分、そもそも7割程度が既に抗体を持ってたと言われてますから、そこから9割まではそんなに遠くない道のりだったのでしょう。

ワクチン接種率や行動規制などの違いがあれども、同じデルタ株なので、ピークまでの期間はあまり変わらない可能性があります。
少なくても、日本のピークアウトが半年、一年後とは思いません。別の株が混じってきたら話は別ですが。

・日本の場合、ロックダウン法制化の話が出る気配を読めるかな?

11月に確か衆議院選挙があるので、秋からは酷いことになるので、老人へのワクチン効果の高いうちに自然感染で集団免疫に少しでも近づいておくことに意味があるように思いました。

感染者数が増加し始めたのは今年の夏至ごろ。約2か月後の8月末には、国民ほぼ全員が暴露されていることでしょう。
あと1か月くらいで峠を越えることができるかもしれない。ピークアウトが見えてくれるまで、とりあえずはあと一か月、逃げ切りましょう。

ウレタン勢力が、ここで一掃されてくれるといいのですけど。

注:「8月末ごろのピークアウト」については、悪魔さんの意見ではありません。
コメント投稿者が他国の推移から類推し、実現するかもしれない一つの可能性を提示しただけです。
外れたからといって悪魔さんをバッシングしないでください。

(以上、ありがとうございました)

今、Rtが少し下がって見えるのは、4連休の影響が消えつつあるところですが、また3連休と盆休みが来るんですよね。ここで沖縄や北海道にレジャーに行って地方にばら撒くかどうかによって、次の山、宮沢流にいうと第五波の二波が来るわけですが。

自宅死するぞ!って言われて、それで帰省を取りやめる人が出てくると少しは助かるのです。(うちは法事を取りやめました)

9月に学校クラスターが発生すると思うと憂鬱です。学校の先生って、職域のワクチンあるのでしょうか?

若い人たちは、PCR検査を望んでないそうですね。風邪の一種だから家で解熱剤のんで治るって言って、病院に行くこともないようです。そうやって集団免疫に近づいていくのでしょう。自主的に「5類」扱い。

老人がワクチン効果で守られている夏の間、感染したい人はご自由に。ただし発症しても病院には行かずにお願いします。

一年前から感染する行動は決まっていますから、わかってても変えられない人は変える気も、もうないんでしょうね。デルタは感染してから発症までの期間が短くなっているので、台風が早く過ぎてくれるのを祈ります。

あ、そう言えば、今度の週末は台風がくるんでしたっけ?神風になるといいな。