11472. コメント(2021/8/5)

(コメントいただきました)

現在の第五波は政治側からの押さえつけがほぼ効いていない「パニック状態」ですが、第六波はけた違いでしょ。
今は、ワクチンがあるから何とかなる、感染しにくい人の数がかなり多い、との「希望」がある。
しかし、ワクチン逃避株による第六波が来ると、ワクチンで逃げれた高齢者も逃げられなくなる。
痛い思いをしてワクチンを打って、それが無駄だと知った人は、ワクチン忌避になるどころか、政府を一切信用できなくなる。
そうしたら取り返しのつかないパニックになる。
最悪、デマに載せられるアホもでる。「ワクチンが無駄だったのだから、マスクも無駄だ!」とか。
目立ちたくて騒ぎ出す人も多いでしょう。わけわからないstatementほど、バズりやすく、社会に迷惑がかかる。

正直、今のうちにガセにつられないリテラシーを養ってほしい。知性のワクチンを打ってほしい。

今のうちに、政府の発言に関わらず、自衛する行動をする癖をつけた人が、第六波を乗り越えやすい。
政府が国民を甘やかしていないことが、意外も意外、最終的には命を救う行動になっているのかもしれない。
そうしたら菅は結果的に名宰相。ならなかったら大罪人。

第六波は来ないはずがないと思うが、タイミングは不明。
正直、これで終わるとは到底思えない。
そして、ワクチン逃避の第六波でほとんど終わりかな。
どこまでウィルスにとって都合のいい(人間にとって不利な)変異のチャンスが残ってる?

イギリスは今のところ、なんとか踏みとどまってるのかな?

条件次第では外でもマスク不要ですが、リスクを判断できない人が大半ですから、保守的に「マスクをしろ」は正解ですよね。

(以上、ありがとうございました)

イギリス、死者がやはり増えてきました。すでに3桁に。

イスラエル、ハッと気づくと感染者が2000人を超えてます。(PCR検査の頻度が違うっていうのかもしれないけど)9月からのロックダウンを2週間、早めると言い出しました。ワクチン3回目も始めてます。

第五波はワクチン接種でなんとか凌げるかもしれません。どこかで何かを中止にすることがアナウンス効果となって、人は諦めて家に帰るでしょう。今は「五輪やってるから」と言い訳ができるけど、それができなくなるタイミングで。

でも、第六波が来る頃のは、ワクチン効果は消えている。

無理ですね。もっと冬にラスボスがきまっせ。

今のデルタに、E484KとN501Yの2つは入る。これだでワクチン効果は完全に無くなりますから。

恐ろしいことにイギリスで感染者の下がり方の傾きが鈍化してるのですよ。リバウンドした時にはどんな株になってることやら。

この第五波で学ばない人は、次の第六波では自宅死が待っているかもしれません。施設内クラスターも再び出るかもしれません。

それまでにメルク の薬の治験が終わって。効果が証明されているといいのですが・・・

11467. コメント(2021/8/4)

花木さんは治験の邪魔して自費診療やら個人輸入やらに誘導してるからイベルメクチンの治験はいつまでも終わらない。