11471. ワクチン無双の夢を語る峰さん

現実を見てない。この記事は害悪だと私は思う。宮沢さんのピークアウト予想記事と同類とまでは言わないけど。

11468. ワクチン無双の夢

(以下、赤字は私のツッコミです)

新型コロナウイルスのワクチンはどこまで有効なのか。ウイルス免疫学が専門で米国国立研究機関で研究員を務める峰宗太郎医師に聞いた。(聞き手=稲留正英/和田肇/中園敦二・編集部)

── 米英をはじめ、ワクチンの接種が進んでいる。

■先進国でワクチンの接種率が上がれば、医療崩壊もなくなるので、マインドセット(思考態度)が変わる。ある意味「コロナは過去のモノ」となるが、全世界ではまだまだ混乱が続くだろう。全世界でワクチンを7~8割の人が接種すれば流行は完全に収まる可能性はある。

 苦しんでいるのはインド、南米、アフリカ、それに加えいままで流行を抑えてきた中国、台湾、オーストラリアなどだ。ワクチン戦略が遅れた国がここからビハインドになる。

── 日本はどうか。

■日本は7割ぐらい接種すれば、他の国より感染は落ち着くだろう。メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンという性能のいいワクチンを使い、そもそもワクチン接種開始前から流行が抑えられていたから。マスクが外せるのは年内だろう。

???????年内にマスクは外せないと思う。

 また、mRNAワクチンの強いところは設計のし直しがかなり容易にできる点。変な変異ウイルスが出てきたときも、改良型で手当てすることは技術的に不可能ではない。変異ウイルスが出てきてもイタチごっこではなく、たたき潰せる体制は作れると思うのであまり心配はしていない。

3回目の接種なんて、簡単に手に入らない。今のイスラエルが接種してるのは「武漢型」であって変異型ワクチンでない。

◇ワクチン接種拡大で「普通のカゼ」に

── 日本のワクチン接種と経済再開の関係をどう見るか。

■バランスだ。人間は感染を予防するためだけに生きているわけではないし、「経済を回したい」という意向は当然出てくる。死者・重症者はワクチン接種で明らかに抑えられる。流行自体が多少起きているとしても死者が出なければ、「普通のカゼ」という認識になる。「経済を回したい」のであれば、経済界が声を上げて「私たちの産業のためにも接種してください」という姿勢を打ち出せるかどうかだ。米国にはワクチン接種ツアーもあり、観光業界を挙げてワクチン接種を推進している。

ワクチンを過信して、経済を回す、五輪をやるの結果が、今の東京5000人、医療崩壊で自宅死なのだけど。

アメリカもとうとうインドを抜いて感染者数トップに返り咲いてしまったよ。

── インバウンド(訪日外国人客)再開の見通しは。

■まずは有効なワクチンをある程度接種していて、かつ流行が収まっている国からしか受け入れられない。米国、イスラエル、欧州の一部となるだろうが、すぐに期待できる状態にはならないだろう。

◇ワクチンの効果は1年以上

── ワクチンの効果期間は。

■1年以上はあるだろう。未来は読めないが、1年ごとに打つ可能性はないかもしれない。収束すれば二度と打たなくていい可能性もある。

3ヶ月ー半年しかないってなってますけど。イスラエルが3回目の接種に踏み切っても、2週間の前倒しロックダウンをするって言ってるの、知らないのですか?