11467. コメント(2021/8/4)

(コメントいただきました)

地方民の素朴な疑問です。
提出論文が捏造で取り下げられたらしいイベルメクチン。自己責任で個人輸入もされてるし、医師が自費診療でばら蒔いてるし(倉持仁も始める)、治験はコウワさんが手を貸してくれるのに。
花木先生は一体何故、東京都内自宅療養者と濃厚接触扱いの家族への、イベルメクチン治験をスガ政権に訴えないのでしょうか?日本人大量治験だし20~40代が感染の中心なのに。今こそ使用条件数量を設定して、やってみれば良いのにと思いますが如何でしょうか?

(以上、コメントありがとうございました)

倉持先生は自費診療のツイートを削除されたそうですよ。

興和さんの治験は、あれは「やるやる」詐欺に近いと思います。PMDAにプロトコールも出してない。

まずは今の北里の治験が終わらないと、次の奴は通らないように思いますね。

花木さんは北里の治験プロトコール(疥癬の適用量)では、効果がないことを知ってるのだと思います。海外では、どんどん、量を増やして、5日連続投与とかしてますから、1回飲むだけで効くわけない。

だから、「治験を終わらせる」気がないのでしょう。被験者が集まらない、だから、結果は出せない。

negativeな結果が出てしまうと「夢」が砕かれてしまう。

それよりも「個人輸入」「自費診療」を推奨した方が、簡単、お手軽に「人を救うのに一生懸命」を演出できる。

私に目にはそう見える。

さて、今の北里の治験は3月に終わるはずが9がつ末にのびましたが、果たして参加者は集まったでしょうか?

COVID-19患者に対するイベルメクチンの有効性および安全性を検討するプラセボ対照ランダム化二重盲検(評価者、患者)多施設共同並行群間比較試験(登録番号: jRCT2031200120)略称:COVID-19患者に対するイベルメクチン二重盲検比較試験

https://jrct.niph.go.jp/latest-detail/jRCT2031200120

効いてないって論文も出ている時点で、治験に参加してくれるお医者さんをリクルートするのが、まずは難しいように思いますけどね。治験に参加するって、結構、面倒な事務作業が発生しますから。今まで丸一年。何してたんでしょうね?

私は北里の花木さんの動きは、とても科学者のものとは思えません。

(既にTwitterはブロックされてます)