11461. コメント(2021/8/3)

(コメントいただきました)

いつも有益な情報をありがとうございます。宮川先生のツイートで偶然悪魔様のことを知り、それ以来ブログを日々読んでます。ワクチンと免疫のことが一番関心があり、専門外なため分からないことばかりですが、理解しようと一生懸命です。

シンガポールのことで、在住者ではないのですが、CNAというニュースサイトでフォローしているのでコメントしたくなりました。
https://www.channelnewsasia.com/news/international

数年前に旅行で行ったときに、このニュースサイトのアプリをダウンロードしていたのですが、コロナが東南アジアに広がり始めた頃から、送られてくる通知を毎日チェックするようになりました。

ここ2週間ほどシンガポールでは100人以上の陽性者が出ていて、毎日陽性者の人数や経路不明者の数、クラスターと関係している人数などが通知で来ます。

日本に住む身からすると羨ましい点は、陽性者が他者に感染させる可能性のある期間に訪問したショッピングセンターなどが公開され、その特定の日時にそこを訪問した人は検査を受けるよう推奨されることです。

阪神百貨店のような例があれば、日本では「客に濃厚接触者はいない」で終わってしまうようですが、おそらく当地では、x月x日-x月x日にこの百貨店を訪問した人は検査を受けることをstrongly encouragedされるのだろうな、と思います。

シンガポールのwith COVID-19戦略は、イギリスのようなbig bang方式ではないようです。
https://www.channelnewsasia.com/news/singapore/covid-19-endemic-roadmap-phase-2-heightened-alert-ong-ye-kung-15298080

(以上、ありがとうございました)

シンガポールは死者を少なく押さえ込んでいますね。

電脳社会で接触アプリが最も普及しているのがシンガポールと台湾、韓国とのことで、日本もcocoaが目指したサービスは、何処へやらです。

以前の「談合」と言われようとも、確実な実績のある所に仕事が回ってた時代だったら、通知のこないアプリなんて許されなかったようにも思うのですが・・・